いまさらですが。もう随分長い間「いいOPだなあ」と、あらゆるMADに使われてるし、だけどなぜか本編見る気がしなかった。見るつもりなんてこれっぽっちも。そして昨日見終わった。うわー、中途半端な終わりかたw全てが最後まで「らき☆すた」っぽい作りで、おもしろかった。
「あずまんが〜」と似た日常系だけど、笑いの方向性やキャラ設定は180°方向が違う。あ、ちなみに「あずまんが〜」はアニメ見てません。で、日常系なんだからここで細部について語るのもなんだし、細かいネタについては触れないけど、要はこの作品、彼女たち(の日常/非日常)を愛せるかどうかだと思う。別に「萌え」なくてもよくて、多少うなずけるシーンがあったり、かがみ→こなたの図式を少しでも理解できるとか、そういうレベルで。僕は好きだったな、かわいく動くしかわいくしゃべるし。(アニメだからだけど)見ていて微笑ましい、という点でこなたがお気に入りです。ここらでようつべでも貼っときますか!初張り。
しかしこのアニメ、高校生くらいのおっとこのこが見たらどう思うのかな〜。アニメやマンガに対する理解や環境的な背景・経験の絶対値が違うわけで、、、
そもそも女子高生ってのはあるとき完全に商品化された存在じゃないですか。昔は「花の女子大生」だったある種の欲望と羨望の対象が、女子高生にスライドした(もちろん今はもっと拡散した!)時期が確かにある。(大衆的な)興味の対象が(無闇に/際限なく)拡散していくこと自体は善し悪しだけど、拡散した結果については多少神経を使う必要がある。
今の、「ロリコン/ロリータ」という概念が定着し一つのパターンとして存在しうる(ている?)社会では、ひとりの人間が少女を愛することは、(「タブー」の問題を除いて語るならば)「単純におかしい」と言えることではない。ただ、その「少女を愛する」という情念やそれに基づいた行動がどのような結果を引き起こすか、ってこととそれを周囲に(例えば子どもに)どう見せるかという問題が常にある。Rー18指定というものがこの世に存在するように。
ってことが考えられないわけじゃないけど、、、とりあえずおもしろい作品なのでボーっとみていたいやね。未見の方は是非!
「これまったく面白さが理解できんわ」〜って人の反応はみてみたいけど苦情ゎ受けつけるキャパがございません・・・
2008年8月4日月曜日
らき☆すた
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2 コメント:
カラオケでもってけセーラー服歌ったら、彼女にどん引きされたよ!
えええ!ちゃんと彼女教育せんとw
ってか最近なにしとん?どっかで会おやー
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