2008年8月1日金曜日

きくや

「あきらめたらそこで試合終了です」

本当にその通りだと思った。世の中なにがあるのか起きるのか、全然知らないケツの青い小僧っ子が「あきらめる」なんて所業、勿体ない!

新宿西口のやきとり横町で安くておいしい「きくや」を発見する。ついこの間、ここで調べて別の店に行ったらば、おいしかったので、じゃあ次はと一番押している感じの「きくや」へ足を向けたのである。「きくや」は酎ハイボールの元祖のお店で、酎ハイが1杯300円、ほっこりする微炭酸でおいしい。メインはやきとん。カシラ、シロ、おっぱいを塩で食べたけど、うん、おいしい。特におっぱいは食感と油のバランスが良くてオススメ、「サクサクと柔らかく」甘い。
そしてこのお店がいいのは、居酒屋然とした趣もあって、他の一品料理や魚貝もあるところ。この日のオススメだったウニを食べてみると、おいしい。普段実家の方で食べるウニはフワフワとしていて、口の中に甘みと香りが広がって、かつ濃厚でうまいと言った感じだけど、ここで食べた宮城県産(だったと思う)は、どっしりとしていて身重、どかっと味わえる感じだった。何より600円というありがとう価格!
ハイボールがおいしくて安いし、食べものもなかなかイケる。「ゆるりとうまい」をこの値段(一人3000円もあると結構飲み食いできそう)なら必ずまた行く。

東京は店が多すぎるし、おいしいものを食べるには金持ちじゃないと・・・と諦めかけていたのに、探せばまだまだである。こんなぐらいで幸せ。こんなぐらいが幸せ。やっと居酒屋ストックが増えて来たはいいけど、来年から関西に住む予定なんですがなにか。

お店はよく混んでいるしそんなに広くないので、行く場合は満席も視野にいれつつ、、

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