2009年、マンガアニメのなかで一番かわいい女の子だと思いました、アミル。「エマ」の頃からもちろんそうだけど、アミルの裸の「肉感」とか刺繍の質感とかそうしたディテールを描くのが上手なので、そうしたところを安心して「読んで」いられる、すごく好きなマンガだ。あとスミスの端役としての(会話・ストーリーへの)in/outの仕方がすごく好きで、単行本二巻以降彼の行方はなんとなく気になってしまうのだろうなと思う。
萌え要素として芯が通っていて強い。「けいおん!」に数度チャレンジしてドロップアウトする僕にとって、「けいおん!」のようなものと対比させられる存在として「乙嫁」みたいなマンガがあるのは嬉しいことだ。萌え要素やキャラクターの海を渡りきれないのでもなく海に飛び込めないのでもなく、てんで「泳ぎ方が違う」幾種類もの存在があるということを、こうした場所においても思い出さないとやっていられないこともある。そうした区切りもまた次の瞬間にはハイブリッドされているのだということのついでに。
2010年11月15日月曜日
「乙嫁語り」
2010年11月3日水曜日
DQ2
DQシリーズで未プレイなのは9、未クリアなのは2と7。ということで、思い立ってファミコン版で2をプレイし始めました。ほとんど覚えていないながらも、そこは大人の立ち回りで攻略サイトとかあまり見ずにロンダルキアまで到着しました。と書くとずいぶん余裕な口ぶりですが、実はその逆で、何度も何度も「敵が強すぎ」と真っ赤になった画面の前でつぶやいてきました。完っ全に逃げゲーと化していました。竜王の城あたりから全滅回数が増え始め、「じゃしんのぞう」を探して海底の洞窟に潜ったときはかなりの回数全滅しました。この頃には、DQ2ってこんなに難しかったっけ?と思いを馳せ、「そういや昔は攻略本とか見ながら友達と情報交換しあってやっていたんだ・・・」と思い出し(かつ言い聞かせ)、全体マップとダンジョンマップぐらいは攻略サイトで閲覧可能、というハウスルールをプレイに適用していました。
しかし、現在、ロンダルキアへと至る洞窟の前で、勇者は大神官を倒すことを半ばあきらめてぼーっとしています。敵が強い。攻略サイト見る限りダンジョン長すぎ。しかも、欲に負けて攻略サイトの「裏技」のところをポチっと押すと、「みずのはごろも」という貴重なアイテムを2枚作れる、という裏技が載っているではありませんか。そういや、そうだったかも・・・ファミコンの時代には、「裏技」がチートのような卑怯な技ではなく、ある程度攻略に必要なものとしてもあったことを思い出し(もちろんゲーム性を破壊するような壊れ技を搭載したゲームもたくさんありましたが)、今となっては入手不可能な幻の「二枚めのみずのはごろも」、欲しかったなあ、としみじみしているわけです。しかし、今から海底洞窟クリア前に戻ってやり直すのもなあ、と。
ということで、DQ2、クリアしそうにもない。しかし、極悪の難易度調整も含めて、DQ2はいいゲームだと思います。やるならぜひファミコン版で!
2010年11月1日月曜日
風邪
ここ二年の間ぐらい、風邪の諸症状が出る前に先読みしてそれが分かります。関節が痛くなる前に違和感を感じ、寒気を覚える前にその到来が予測出来る。だから、前兆を察知すると全力で処置に向かうわけです。まだ風邪を引かないうちだから胃腸も元気でなんでも食べれるし、肉っぽいものと大蒜や生姜とビタミン的ななにかと栄養剤とを摂取してさっさと寝る。すると大体、夜のうちに少し熱っぽくて汗をかいたりするものの翌朝にはほぼすっきりとした状態で起きれてしまう。なので最近は病と闘うというより病な気がするなにかと闘うという感じで、風邪を引いて寝込んだというのはだいぶ前のことな気がする。
つい先日もそんなふうに、前兆を感じ取ったのがPM5:00。すぐメシ食ってPM8:00にはおやすみ。夜中2時におきだしてコンビニで栄養剤や水分を買って補給しまた就寝、明けて目を覚ましたら軽く頭痛が残っただけでやりすごせた。夜中かなり寝苦しかったので少し熱がでていたかもしれない。しかし一体いつからこんなに敏感体質になったのだろうか、いいのか悪いのか。また幾つになるまでこうして敏感でいられるのか、少し不思議である。
2010年10月26日火曜日
2週間
ここのところ少し忙しくて、2週間ほど運動をサボっていたらあっというまに太ってしまった。今年6月あたりから卓球をしプールに通いとぽつぽつ運動するようになり、週に2・3日はなんかしらソフトに体を動かしていたのだった。おかげで代謝は上がったようであり少しは肉体にも変化があったようだけど、以前より食事の量が増えていた。そこで運動をサボったものだから一気に反動のように増えてしまった、目方も見た目も。しかも、サボりはじめてからおよそ10日ほどと見事な時間差でぷにょっとしてくるのがまた肉・・・憎い。
逆に言えば、これから運動を再開しても10日くらいはだらしないままであると言えるし、また10日運動をすれば肉体はある程度変わるのだ、とも言えなくもないかもしれい。
どうして運動ってやると楽しいのに、やる前にはあんなに億劫になるんだろうか。
2010年10月21日木曜日
奈良歩き(10月某日曜日)
・行きの電車に乗るときに、どうやら鍵をホームの椅子に落っことしていたらしい。自分が電車に乗って扉が閉まったあとに、入れ違いで降りた南アジア(ブータンとかネパールとかバングラデシュ)系のひとたちが僕の鍵を見つけ、自販機の上に置いておくとジェスチャーしてくれた。次の駅で降りて、再び乗車駅へと戻るというハプニングにいきなり見舞われる。鍵を回収して、駅のホームからロータリーでたむろっている彼/彼女らに礼をいったら気さくに返事をしてくれた。頭に巻いているサリーみたいな布と顔立ちがとても綺麗なひとたちだった。
・雑貨屋へ向かう途中、「ジャンボたこ焼き」というたこ焼き屋を発見。「ジャンたこ」という愛称で呼ばれているようで、売り場の前に列ができている。イートインもあるようだから中でひとついただくことにする。たこ焼きを待つあいだに、ひとは来る来る、注文の電話もなりっぱ。すごい流行りようで期待せずにはいられないながらも、肝心のたこ焼きが出てこない。20~30分待ったろうか・・・そんだけ待つなら、あらかじめ言って欲しかったよ。味は、まずくないけどそんなに美味しい?という程度だった。このとき飲んだスーパードライに、あとあとわずかに体調を乱される。どうもドライは苦手でいかん
・超有名雑貨店「くるみの木」へ到着。すごい人だかり。ランチやケーキも人気のようだが、訪ねるとランチは1時間待ち。うひゃー。しかし雑貨を見ても食事の様子をみても全然、私の肌には合いそうにもない。ので、食事はせずに退店。このお店、近鉄奈良駅など奈良中心部からはそこそこ距離があり、途中とりたてて見るところもないので訪ねる際はバスに乗るのが良いでしょう。多少でもカントリーな匂いに触れるとすぐに早稲田のカフェ兼ケーキ屋ゴトーを思い出す。ちょびっとだけ東京に帰りたくなる。ちょびっとだけな。
・遠く離れた「くるみの木」まで、行きも帰りも歩いた後は4回目の訪問となる猫カフェ「寧估庵」へ。コーヒー専門店で、800円のコーヒーまたはカフェラテを頼むと1時間半まで居られるというシステム。ここの猫はひと懐こいし、「みんなかわいいなあ」とつい思ってしまうが、なによりコーヒーが美味しい。ぼくは大きい陶器の器にがつんと汲まれて出てくるアイスカフェラテが大好きだ。たくさん飲むとカフェインで体調を悪くしてしまいそうで怖いのがなんとも残念。ワロスワロス。
・このあいだに酒造「春鹿」に立ち寄り新作のTシャツが販売されていないかもきちんとチェックする。
・「春鹿」が所蔵・管理する今西家書院へ。結果的に、今回はここがスマッシュヒット!なんといい建物だろう。直線美や寂れた庭、そして明暗。見て思わず「谷崎さんあんた陰影とか適当に想像して言ってるだけだろう」とか言ってしまいそうになる。ま、必ずしも良い文章=良い紹介文ではないわな。とにかく個人的に人生でも指折りの感動体験だった。
・道端でビール売っている店発見、思わず寄り道、寄り飲み。ギネス350円、ハイネケン生350円は安い!とくにハイネケンがおいしゅうござんした。つまみとか全然置いてなくて、街道沿いの茶屋のようにふらりと座って一杯飲んではまた歩くという、素晴らしいコンセプトの店だった。近所に住んでいたら毎日通りがかりに飲んでしまうだろう。
・最後に近鉄奈良駅構内にある、豊澤酒造が運営する「蔵元 豊祝」という立ち飲み居酒屋による。貴仙寿や無上杯という銘柄を送り出す酒造だが、こうした蔵元直営の居酒屋というのは概して値段が安い。酒はもちろんで、きき酒セット350円は貴仙寿の辛口・純米・純米吟醸を味わえて、総量は1合ほどあるだろうか。酒のランクを考えれば激安である。料理はほとんどつまみのような小皿料理が主体だけど、これも格安でどれも美味しい。コストパフォーマンスは最高の部類だと思う。特に、奈良県名産と銘打たれた一品料理が特に美味しかったので、すごく力を入れているに違いない。
他に、生ビールが350円というのも安い。本来なら、自分たちの酒蔵の酒を売りたいだろうに、とみみっちぃことを考えてしまう。とにかく、良心的な飲み屋である。近所に住んでいたらたら肝臓が故障してしまうだろう。
・遅くならないうちに無事に帰宅する。よし。
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2010年10月1日金曜日
【三重・伊賀】さるびの温泉
温泉のことはよくわからないが、ちょいと寄る機会があったので雑感でも書いておこうかと。今回立ち寄ったのは三重県伊賀市にある「さるびの温泉」というところで、西名阪自動車道を大阪方面からなら中瀬、名古屋からなら中在家ICで降りて少し走ったところにある。中在家から降りる場合、多少山道なので注意が必要。
山を越えて行くと、ふっとひらけた小さな小さな山里があらわれて、その一角にさるびの温泉の施設がある。野菜の直売所やパン工房なんかもあって、食材を買うのもなかなか楽しい。温泉施設は、休憩所も含めて結構広くて、清潔でいい感じである。お風呂も結構広い。
で、肝心のお湯はというと、同じ三重県にある猪の倉温泉に似た、ぬるっとするっと系のお湯である。いかにも肌によさそうで、体も温まる。泉質はたしかに猪の倉温泉に良く似ているけど、さるびの温泉のいいところは、源泉かけ流しのお湯が35.1℃という低温でずっとお湯に浸かっていられるところにある。なにせ体温より低い温度なので絶対にのぼせないし、疲れない。最初、少し冷たいぐらいだなあと思うぐらいだけど、あちこち露天や内湯をいったりきたりしているうちに、やっぱり35℃のお湯に入りたくなる。どっこいしょと腰を下ろすと、楽チンなのでずっとそこに居たくなる、しばらく経つといつの間にか体の力が抜けてリフレッシュしている、そんな感じだ。
そのあと、じゃあ最後にとあったかいお湯に入ると、本当に体があたたかくなる。とても気持ちいい。不思議!サウナもあるけれど、それよりは低温のお湯とあたたかいお湯とを交互に入ったほうが、気持ちいいだろう。あと、滝湯?のようなのもあって、打たれてみるとこれも結構気持ちいい。長時間は、大変そうだけど。
宿泊施設がないので、遠方よりお越しの場合は注意。入浴は、大人1人800円で小タオル付き、バスタオルは100円で貸し出し。詳しくはこちら
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2010年9月14日火曜日
秋味
九月になると、ビールの棚には秋味が並ぶ。それほど思い出深いわけでもないのに毎年一缶は飲んでいるような気がするなあ。毎年って、果たしていつからのことなのだろう・・・
味は、濃いめ、といいますかエビスのようにしっかりした味わいで、かつKIRINらしく麦っぽい感じ?秋の、パンチの効いた味覚に負けないように設計されている。しかし、確かに秋力を感じはするけれど、やっぱ紅葉見たり松茸食ったりするほうが秋らしさを味わえるよね。ビールはあくまでも付属品って事で。秋を楽しみましょう。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
2010年9月7日火曜日
食べるラー油
ようやく人気も一段落したようで、そこそこスーパーでも見かけるようになった「食べるラー油」。みなさんご存知の・・・と言ったところか。それで、先日から我が家の冷蔵庫にもひと瓶あるわけです。
一口に食べるラー油といってもいろいろあるようで、僕が買ったのはスライスされたにんにくがたっぷり入っているタイプ。食べるラー油なのか、食べるにスライスにんにくにラー油がまぶしてあるだけなのか、判定はコリーナさんでも微妙なところ・・・しかしこれが、なかなかうまいっちゃあうまい。ぼくが買ったのはコレ↓なようで。
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そのまま、酒のあてにもなるし、豆腐にのせても・・・と、さすがにヒット商品だけあって使い勝手はかなりよさそう。中華なパイパイにはもちろん、あらゆる料理にマッチングしてしまいそうで怖い。たとえば、五種類のチーズとろとろピッツァに、ラー油ガーリックが合わない理由がない・・・
考えれば考えるほど、焼きそば、チャーハン、お好み焼き、肉・魚料理、パスタ、オードブル、使いようによってはどうにでもなりすぎて使い方を考えるのが嫌になってきた。茶碗蒸しの隠し味に・・・なってしまいそうだから困る。うーん。
あ!単価高くない?ラー油にしては。うん。ちょっと高いかなって思った。(終)
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
幽遊白書
実はぼく、幽遊白書はアニメでなんとなく見たことがあるという程度で、漫画の方はあまりきちんと読んでいなかったんです、といういきなりのカミングアウト・・・
ということで、少しばかり古本屋で立ち読みしてきました。なかなか絵に慣れないけれど、細かいところがやっぱり面白いなあと。古典崇拝的な感じは、個人的にいいとは思わないけど、「名作」とフィルタのかかったものは何かしら発見できる可能性が高くて、もちろん目安にしない手はない。なにより、富樫というフィルタリングが先にあるのだけれど。
とりあえず今日は、かの高名な魔闘家鈴木が出てきたあたりで終了。
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2010年5月24日月曜日
いま旬のアーティスト
いま旬のアーティストと言ったら、もちろんこの人たち
ニコニコであがりまくってますが
年甲斐もなくファンになってしまいそうですよ
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ラベル: ようつべ・ニコニコ・動画・音楽
2010年5月19日水曜日
卓球
ふと、卓球の試合でも見ようかと思ってニコ動で探したら、荒れて上がってた。しかしこのクレアンガって選手(すげえブンブン振って打つ方)、やっぱ一番好きな選手だわ
ぼくは卓球は基本的に身長高いほうが有利だと考えているけど、彼は168cmで小柄、ギリシャの小さな巨人。よくもまああんだけのスピードで腕を振れるもんだ、肩が飛んでいかないのがフシギ。自分の中の卓球の概念をぜぇーんぶぶっ壊した人である。
しかし世界最狂のブンブン丸ももう40近く。生で見たかったなあ・・・
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ラベル: ようつべ・ニコニコ・動画・音楽, 卓球
『紙の本が亡びるとき?』
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文字情報を伝える媒体が紙→電子メディアに大移動している今、改めて「読む」ことはどういうことなのかを考えている本。活版「であること」ことはどんなことなのか、ネットを経由したことばの伝導は「ことばのあり方」にどのような変化をもたらしうるか、そもそも「ことばを伝える、ことばが伝わる」というのはどういうメカニズムなのか。そういった「本」や「ことば」に関する種々のタームがそれぞれ1章を割いて語られている。明快で、面白いと思った。
あとがきを読むと、「どうにもうまいこと言ってんなあ」という気がするが、本文の明快さや展開の良さを考えれば、いい意味で「うまいこと言えている」という感じで、ビーンボールどころか「いいとこ」いっているのでは思う(「いいこと」言っているのではと思う)。めんどくさい話は抜きにしても、「読み物」としてもなかなか面白いものだと思う。日ごろ「本」や「ことば」といったものを考える機会がある人はもちろん、そうでない人も一読すると新たな発見があっていいのではないか。
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2010年5月17日月曜日
ビールの味
僕は、デジカメを買って以来、初めてのビールを飲む折には必ず写真を撮るようにしている。写真と共にメモを書き残して記録しようと少なからず思うからだ。しかし、以前サッポロクラシックやギネスについて少々書き残して以来、ビールについては書いていない。確かに無精な一面が僕にはあるけれど、ことビールに関して問題はそれだけではない。
昨今、発泡酒やらも含めたビールテイストの飲料市場には、毎月大変な数の新商品がガンガン投入されている。販売地域や期間を限定したものも含めればそれらは相当な数にのぼり、あれやこれやと各社販売戦略をもってして競っている。ビール好きの人間からすればどれやこれやと端から端まで試したくなるのが人情ってもの、僕も未飲のものを見かけたら2F(フレーム。1Fは1/60秒)でレジに持って行っている。それをきちんと写真に撮っている。でもレビューは遅々として書き進まない。それは、酒が弱いからで・・・
ここ一年ぐらいで、めっきりお酒を飲めなくなってきている。肝臓でもぶっ壊れたかと思うぐらいで、350mlを一本飲むと、もうすっかり上機嫌、色香だとかコクだのキレだのとかすっかりわからなくなってしまう。つまるところテイスティングしても5秒後には忘れている、っていうことだ。
正直これは僕にとっては笑えない話で、ビールを飲んで感想を記録する、という作業を欲望しながら延々と達成できない生殺しのような状態が続く、ということであり・・・せめて翌日ぐらいまで味を覚えていろよ、とまあこれがつくづく悩みの種であります。
しかし本当につらいのはこれまた好物の日本酒を飲めなくなりつつあること・・・お酒を飲む楽しみの消失を心配して、体の心配をしなければならんなあ。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
2010年5月14日金曜日
【仮投稿】RSS52mixi試用編
ブログで書いた記事を、RSSでmixiに直接反映させるのではなく、RSSを利用して半自動でmixi日記にコピー記事を記述するソフト、これを試用してみようと思う。半自動というのは、ブログに記事投稿→自動でmixiに書き込み、ではないということ。しかし、いちいち記事をコピペしたり画像を載せたりという手間は省けるので、mixiとブログを両方つかっていて、ブログ記事を「外部へのリンク」という形で反映させるmixi日記では使い勝手が悪い(たとえば携帯から見れない人が出てきてしまう)と思っている人には使用価値があるだろう。「RSS52mixi」でぐぐれば簡単に見つかるはず。
ブログには書きたくない記事をmixiに書くこともできるし、mixiには転載したくないブログ記事を省くこともできるので、半自動の利点もそれなりにあるはず。しばらくはこれ使ってみようと思う。ブログからmixiに転載された記事のタイトルには、頭に【ぺかぺか131】というのが付くと思うのだがうまくいくだろうか。楽しみ楽しみ。
2010年4月17日土曜日
linda3 again
昔PSでプレイした事のある名作RPG、リンダキューブアゲイン。当時はそこそこ楽しめたものの面白さを掴みきれてはいなかったか、少しやってみたらたいへんに面白い、感動が絶えない。
SSの完全版でやっているので、PS版ではカットされていたシーンとかがあるはずなので大変に楽しみ。
自由度が最高に高くて集める・育てる要素が他のゲームに追随を許さないほど、シナリオと世界観も独特にかつちょうどよく古臭くていい感じです。シナリオはもちろん◎!これが1997年(PS版。PCE版はもうちょい前なのかな?)。当時大人だったらきちんと反応できていただろうか。モンハンの先駆的なものとしていいのかな?
ともかく、こういったゲームをスルーせずに楽しめている今が嬉しくもあり、他にスルーしてしまっているゲームがないだろうか、不安(かつ期待)もある。
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2010年3月26日金曜日
開いた口がふさがらない
12時開店のリニューアル初日。よく見えたアグネスが回らんので店内巡回していたら、朝一ランプ確変台が二台も!しかも両方とも電サポありとかw
なんのサービスだよwごちそうになりますw
ちなみにここ来る前にも一台朝一ランプ拾いました。ラッキーです
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2010年3月21日日曜日
久パチ2
昨日の結果・差17000の出来。
しかし相方のコウダは不発…
今日も前日と同店、アグネス目の前で他客に取られる(泣)
仕方ないので前日相方が打っていたコウダ2へ。1k25。相方は大スペ、まずまずの様子。ミドルスペック怖いよう…さて本日は如何に。
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2010年3月20日土曜日
久パチ!
久しぶりにパチンコするべし。
12時開店のリニューアルにて、アグネスベース28回。
スルーやや削りも増えるなり、35玉で通常2000回転でも期待値3万あるからがんばりたいっ!
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2010年3月7日日曜日
日本酒
どうせいつも書いていることだけど、日本酒がとても好きで。上は捨てるまでにたまった空き瓶、下はラベルを剥がしてノートに残していくという作業。日本酒のラベルは、見栄えがかっこいいし和紙など凝った装飾を施してあるものもある。これに、飲んだ感想などを書いていたら、多分とても楽しい。しかし不精でメモを残していないところが、ぼくらしくもあるけど。
本当は、飲んだものや食べたお店、行った場所などを全部写真に撮って記録に残したい欲望がある。ぼくにとっては、それはすごくロマンのあることなのだけどなかなか実現しそうにはない、自己コントロールが難しい。あと数年後でもいいから、そんな風になれたら。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味, 日記・雑記
street fighter 4
格闘ゲームがこんなにも飽きが来なくて面白いとは、以前には全くもって想像することはできなかった。
ゲーム性は単純で、レバー操作やコマンド操作で技を入力し、キックだのパンチだので相手のライフを0にすれば勝ち。しかし、ご存知のとおり対戦相手が人間では、上手下手や行動の読み合いなどの要素が深みを増してきて、ある程度トレーニングを積まなければ、まともに対戦することすら不可能。さながらスポーツのようである。
ぼくがやっているのはもっぱら「ストⅣ」、かの有名な「ストⅡ」が1991年にリリースされてから17年だから、多くの人にとっても歴史や記憶になりつつあるだろう。特定のゲームのプレイ人口というのが減りつつあるだろうと予測される中で、日本の各所で大会などが盛んに開催されているから、まだまだ人気は衰えていないと言える。
ぼくもシコシコ対戦しているけど、一向にうまくならないのはご愛嬌。試合好きで練習嫌いだからいかんね。
今は、家からゲームセンターまでがそれほど近くないので、どうしても家庭用でネット対戦することが多い。できたら、ゲームセンターに行ってアーケードでプレイしたいね。操作感や対戦相手のレベルの感触がずいぶんと違うから。別に必要ない人もいるだろうけど、アーケードでプレイしていると顔見知りや友達ができたりすることもある。それもまた悪くはないでしょう?
少しお金がかかるのと、「なんの役にも立たない」ことが多分一般的に欠点にみなしがちだけど、それはどんな趣味だって一緒、ゲームだけが「くだらない」「時間の無駄」なものではない。楽しみを享受できればそれはとてもいい時間だし、のめり込みすぎて生活に支障をきたすことだってあるだろうけど。
4月にストⅣは、「super street fighter 4」としてマイナーチェンジする。今のところ家庭用版だけの発表で、アーケードのリリースについては告知がないけど、ぜひアーケードでも展開して欲しいね、ぼくはその方が楽しめる気がする。
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2010年3月6日土曜日
焼肉手帳
焼肉屋やもつ焼き屋、とくに旅行や出張で馴染みのない地域にいったりすると、メニューに見慣れない品が書かれていることはめずらしくない。一口に「ホルモン」といっても地域によって指す場所が違うし、同じ心臓部でも「こころ」と言ったり「ハツ」といったりする。そもそも自分は聞いたことも見たこともない部分を、ある地域では一般的に食べたりする。
出先で見慣れないメニューを見て、「やや、困った」とため息をついてしまうひとにも、まだ見ぬ新しい肉やモツに期待を膨らませるようなひとにも、おすすめの本がある。焼肉手帳。
![]() | 焼肉手帳 東京書籍出版編集部 東京書籍 2009-06-30 by G-Tools |
鮮やかな写真で、丁寧に解説されている。ハンディで持ち運びやすく、出先でちょろっと参照するにも、お家でグフフ次はこれを食べに行ってみよう、と週末を楽しみにするのもよし。あれ、ロースってこの部分だったのねとおなじみのあのお肉を再確認するのも、ほう、ブタの「フワ」ってこんなのか、ともつ焼き屋への入門にしてもいい。ぼくの大好きなキンタマも載っている。
少しばかり値が張るのが難点だけど、写真がとても綺麗で(綺麗すぎて内臓系の見た目がだめなひとは見れない・・・)価値はある。ページ数も多く内容も濃いのですごくいい本だと思う。馬肉や鴨肉の解説まであるのはさすが、というべきだろう。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味, 本
ブラウザ三国志攻略 其の一
mixi鯖で開始して、なんとなく形になってきたブラウザ三国志。もうすぐ一週目が終わるのだけど、時間の都合でまともにプレイできないので、二週目には行かない予定。そのぶん、いつかまたプレイするときのために、メモがてら攻略記事を残しておこうと思う。あくまで私的なものという前提。序盤とかやってから随分と日にちが経っているので半分忘れている。イメージで。
・ゲーム開始から序盤
まずは武将とどこに本拠地を構えるかを選択。武将は、ブショーダスで早めに内政官を引けなかったときのことを考えて、周瑜決め打ちでいいのではないかと思う。降り立つ大地の方角は、特にこだわりがなければ(※)どこでもいいだろう。
※こだわる場合・・・友人とあわせる。周囲に上級者が多いと領地の取り合いなどで辛くなる、もしくは同盟が組みやすくて助かるので、サーバオープンから1~2日ずらしてアカウントを作るなどする。多分やりこみ勢の多くはサーバオープン直後からプレイを開始すると思われる。
・序盤1
ひとまずチュートリアルにしたがって内政を進めていくことになる。このとき注意したいのが、畑の位置と取得する領地の位置。前者は水車を作るのか、もしくは本拠地に畑を作らないのかということをなんとなくでいいので考えながら設置していく。中盤以降に破棄→宿舎に変更とできるので、よほどのことがない限り重大なミスにはならないはず。穀の近辺で農耕するのは基本として。
問題は後者の領地取得の位置で、近隣住人と同盟を組むなら一歩でもNPC砦・城を囲むのによい選択肢を取ろう。同盟に参加しないのであれば、NPC攻略は(囲むのが難しいので)諦めて、☆の多い領地を隣接・囲むことを考えて名声を無駄にせず進行する。特に☆7は貴重なので、多少遠くても頑張って隣接する価値がある。領地の取得→破棄を繰り返すのが面倒だけど頑張る。
・序盤2
チュートリアルが終わると、一応は自由度の高いプレイが出来るようになる。しかし兵を作るほどの余裕はまだまだなく、ひたすら内政を進めていくことになる。クエストをクリアすると報酬がもらえるので、その資源を有効活用しながら。基本は木・石・鉄の生産量を上げていく作業で、糧は最低限、資源のもらえないクエストなどは後回しにして全力で生産力を上げていく。難しい作業ではないけどスタートダッシュが肝心。ブショーダスは、引けるだけ引いて、楽進や張飛が出たらラッキー。距離のある領地への賊討伐で貰える資源はバカに出来ないので、すこしずつでもいいので稼ぐ。TPは一切使わない、トレードで売り買いもしないほうがいいだろう。領地は、近場なら☆2も武将単騎で落ちるが、兵力が整わないうちはどのみちそう遠くへはいけない。
・序盤3
時間が経つごとに名声がたまり、拠点作成が見えてくる。最初の拠点は☆3で、村にする。なので、拠点作成までに☆3は落としておく。序盤はあまり農耕しない主義なのでタイミングが難しいが、剣兵を一度に作って一気に落とす。☆3の村には、木・石・鉄が3つづとどれかひとつが4つ設置できる。とりあえず鉄で。余った箇所は全て田植えをする。倉庫は、序盤は本拠地と、二個目の拠点に作る。後に本拠地の倉庫は破棄されることになる。
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2010年3月3日水曜日
大病人
まさかの煙草やめてよかった映画
普通に見てもなかなかよかった、しかしテンションの割りにライトな内容ではない。
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2010年2月26日金曜日
一皿50円の回転寿司
街を歩いていて、簡単に昼飯でも食おうかと思っていたとき。ラーメン、パスタ、エネルギッシュに焼き肉屋のランチとか、それから回転寿司なんかも安く済むしなとあれこれ考え回していたら、なんと一皿50円の回転寿司ののぼりが見える。味が云々よりも、「ついにここまで来たか」という突っ走った感じを味わいたい気持ちに逆らわず、即入店。建物が新しく店内は綺麗で、ほぼ満席にもかかわらずサッと手早く片付けをして待つことなく席に案内される。スタッフの数が多くて、手間取った感じや慌ただしさでなくゆとりを感じる。なまり方からすぐ、アジア系の外国人のアルバイトと知れる。
さて、回転寿司であるので、まず目が行くのはメニューではなく、回っている皿とそのうえの寿司である。だだーっと目をやると、普通に2カン乗っている皿と、1カンしか乗っていない皿とおよそ半々である。鯛や、マグロの赤身や、つぶ貝といったネタは1カン50円、つまり2カン100円なので従来の回転寿司と変わらないが、納豆軍艦、びんちょうマグロ、イカゲソなんかは2カンで50円の皿になっている。格安回転寿司屋であれこれいっても始まらないし、細かく味だの見た目だの言ってもむなしくなるだけなので、適当に腹が膨れるまで食って店を後にする。ほかの100円均一回転寿司と比べても、特に悪いところも見あたらなかった。そのぶん
いいところもないわけだが、やはり会計に行くと安い、安い。500円足らずで昼食に寿司を食った計算になる。これなら利用価値がないわけはない。
こういった店が都市部、地方を問わず増殖することのなにが悲しいかと言えば、「これが寿司だ」と多くのひと、特に外国人観光者に思われてしまいやしないかということぐらいで、不景気やデフレといった単語は耳ざわりは良くないものの格安回転寿司を否定も肯定もする必要はないように思う。旨い寿司が食いたくなったら別の店に行けばいいからね。どこかでバランスが取れた経済、社会になっていけばいいけども。
それにしても50円というのはインパクトがあったなあ。機会があれば一度は行ってみてもいいかも、でもわざわざ行く必要もないよな、とか思いながら帰路につく。
追記:店内は照明の数に反して薄暗い。これは、おそらく電球の種類の問題で、LEDの照明なんかは一見とても明るく感じるのだけど、光が直線的なので「正面」はやたら明るく感じるものの「部屋全体」はどことなく薄暗く感じる。しかし、こうした照明はとてつもない効果があるもので、「直線的なまぶしい光」に当てられたレールの上の寿司はすごく新鮮に見えるのである。店内の薄暗さのコントラストと相まって。なるほど、よく見るとすべての照明はレールの真上にぶら下げられている。いろいろ考えるものだなあ。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
2010年2月25日木曜日
牡蠣の食べ放題
今年も牡蠣の食べ放題に行ってきた。昨年行ってたいそう感動したのだけど、去年はブログに書き残したのだろうか。振り返るのもめんどくさく、ま牡蠣も記事も新鮮な方がいいってんで、今年の分を書きます。
さて、訪れたのは三重県鳥羽市・浦村にある「浜栄水産」。去年もここだった。鳥羽市のここら一体で「浦村カキ」というのをブランドにして売っている。持ち帰りようの殻付のカキや剥きガキも売っていて、とてもお買い得なのにすごく美味しい。今回の食べ放題というのは、焼きガキが食べ放題で、他にいろいろとカキ料理が出される。いちお、店内でビールとか売っているけど、ドリンクは持ち込み可。昨年とおなじう今年も一升瓶を担ぎこんだ。(ちなみに浦村以外にも近隣に「的矢牡蠣」っていうのもあってコチラも有名・おいしい。何気に牡蠣大国・三重)
↓↓まず駐車場に着いて目に入るのはカキ殻の山。この山でさえ氷山の「一角」でしかない。もし1000年後くらいに氷河期が来て人間が滅び、その1000年後に別の星から文明調査にやってき地球外生命体がこのあたりを発掘したとしたら、地球人とはなんとバカな奴らであったろうこりゃあ絶滅しても仕方ない、とか笑われるだろうからこういったものはさっさと肥料にでもしちまわなければいけない、と無駄な心配をする。ほんと、人間はよく食べるなあ。
↓↓メインディッシュの焼きカキ調理風景。こうして一個一個丁寧に焼かれたものがなんと食べ放題。ちょうご手元の皿が空になった頃合を見計らって、次の一皿がやってくる。このアツアツはたまらんのです
↓↓アツアツプリプリ。磯の香りが強くて本当に美味い。上品さはいらないと牡蠣の魂の叫びが聞こえて来る。もう一度言う。これがほんとうにうまい
↓↓焼きカキ食べ放題のほかにフライ・天ぷら・佃煮・グラタン・赤だし・炊き込みご飯と言ったものが出される。これらは食べ放題ではないがすごいボリュームだ。これで2500円はすごい
↓↓お酒は黒龍・タレ口を持ち込み。とても飲みやすくておいしいけど牡蠣に負けた感もある。いくら飲んでも足りないよという
去年は食べ終えたあとに「二度と牡蠣なぞ食わなくてもいい」と思ったが翌朝「牡蠣くえるぜ」と思ったものだ。今年は、食後に「明日も来れるな」と思った。もう末期だな
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天満酒蔵
天満に行く用事があったので、兼ねてから行きたかったお店で一杯やってきた。
朝の10時に・・・www
大阪に馴染みがないと、「天満」は「てんまん」と読みたくなってしまうし、JRの環状線で言えば「大阪駅」の隣だってことも知らないし、ましてや「梅田」駅と「大阪」駅はほとんど一緒の場所だってことすらわからなかったりする。天満には日本一長い商店街があって、下町風情といっていいのか、西を代表する大都市梅田のすぐ横にあってえらく生活感のある庶民的な場所だなんてことは、なおさら知る由も無い。
そんな「天満」という土地の、長い長い商店街の一角に、「天満酒蔵(てんまさかぐら)」という大衆的な飲み屋がある。そこそこ古くからあるのだろう、店構えもこじんまりとしていながら、立派、立派。午前中から開店しているのは事前の下調べにより知っていたので、勢いよくガラガラッとドアを戸を開けて入店。
OL風の女性二人が酒飲んでるんですがwwwもう一度言います午前中ですwww
これはやられた、と思って小さくなりながら入店、まずは生ビール。350円!安っ!ちなみに大瓶も350円である。いったいどんな価格設定だよ?と思わずにはいられない。
しかし安いのはドリンクだけではない。刺身、煮付け、焼き物、煮物。大体が300円までで、カレイの煮付け(一匹丸ごと)が200円なんてのものある。うはー安い。
これだけ安くてボリュームもある、のにさすが老舗。味にぬかりはない!つーかうまい。刺身は新鮮だし、味付けもちょうどいいし、本当にこれで満足できるようになっている。
それでは、今日の注文は・・・
熱燗、アサヒ生ビール、しめ鯖、しめ鰺、どてやき、ホタルイカ、☆マグロ目玉、天ぷら盛り合わせ(かぼちゃ、いわし、あじ、たまねぎ他)烏龍茶
締めて2100円。二人でいってなかなか腹も膨れてこれは・・・なかなかに金銭感覚が狂うぜ。ハンバーガーに500円出すのをためらってしまうなこれから、とか思いつつ、天満を後にする。これから少し、大阪の下町には注意していかなければいけない。
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2010年2月13日土曜日
家電
家電製品やコンピュータ関連に強い、または弱いというのはどうなのだろう。
まあ、マニアックに何でも自作して、部屋中工具やらパーツやらで埋まっているってのはもう趣味的な問題だけど、携帯電話は電話とメールが出来ればなんでもよろし、とか、パソコンはワードさえ使えればだいたよしとかいって10数万もするS○NYの製品買ってますとかって鈍感さもどうにも受容れがたい。パソコンって少し踏み込めばすごく色々な使い方が出来るだろうし奥も深いだろうけど、ぼくはたいして使いこなせないし、家電製品の流行なんかにも疎いほうだ。だからぼくは自分でパソコンや家電には弱い人間だと思っているけど、世の中にはもっと表面的にしか家電に触れない人もいるし、一日のほとんどをコンピュータにしか向き合っていない人もいる。
ところで、世の中には「ぼく(週間)アスキーで育ちました」というようなひともいるみたいだ。ま、育ちましたは大げさにしても生活にそういった情報が「日常」として組み込まれて日々暮らしてきた人はたくさんいるわけで、今だって新しいスマートフォンが発表されて性能がすごかったりするとハァハァしちゃったりwindowsの発売日には電気屋に並ぶ人もいるだろう。思えば高校生のとき、携帯を分解したりパソコンを色々カスタマイズするのが大好きな友達が居たのは確かで(こないだ10年ぶりかというぐらい久しぶりに顔あわせたら変わってなくて、ほほうと思ったもんだ)。
つまることろ大和男児ならちょっとはパソコンや家電にも気を使うのが身だしなみってもんであろう、と思いこれからの精進を決意したのが先日の話で!
2010年2月7日日曜日
おでんのたこ
冬になるとおでんが食べたくなる。それはもう毎冬のことで、ついついコンビニで買ってしまったり、居酒屋の品書きにあると必ず注文するのだが、今年はいつに無く殊勝な心がけで、台所に立っておでんを作っている。
実家から送られてくる祖母作の無農薬大根が、これまたおいしいので、まあ失敗ともいえるものにはならないのだけど、おつゆを、継ぎ足し継ぎ足し、はてもう何度目か、具にたこを使ってみた。関西では、おでんに串打ちしたたこが入るのは珍しくも無いことで、「おでん」ののれんを掲げる店には大体あるのだけど、なぜか頼んだことが無かった。蛸やら烏賊やら好みなぼくには不思議なことで。いつか食べるつもりではいたけど、近所のスーパーでちょうど安売りしていたので、おでんの具候補に挙がる。いつもは牛すじを入れるけれど、この日はいつもより牛すじが高かったので、ちょうどいい塩梅、たこを購入。すでに一度茹でられたものだ。
おでん屋でたこを食べ慣れていないので、大体どういうものか、テンプレートがわからない。適当に一口大に切って、取れないように3つずつ串に刺す。あとは、普通におでんとして煮ていくだけだ。
しばらく煮たてていくと、あたりにたこの強烈な匂いが・・・正直、他の具材に匂いが移らないか、とても心配になる。一度、沸騰したら火を止めて、冷めるのを待つ。我が家では、一晩放置する。そして翌日以降、食べたいときに火を入れるのだ。(食べない火でも晩に一度は火入れ。)
そうしてできあがったおでん。とてもうまい!たこから染み出たダシが、これまで継ぎ足してきたダシにアクセントを加えて、味が締まった。肝心のたこは、ツユをわずかにだけ吸うからか、うまみが凝縮したように美味い。たこの香りが、なんともおでんの香りとよく合う!大成功だ。
今回は首尾よくおいしいおでんにありつけて、たこという選択も的を外すことなく。猶一層酒もうまいです。おでんを作る習慣のある方は、たこにもチャレンジして欲しいですね。本当、大満足でした。台所のあたり一面、たこ臭くなったことを除いては・・・
3月末までかな、寒さが残るころまでは我が家でおでんを作り続けようと思います。居酒屋家康、気が向いた方は遊びに来てください。
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2010年2月6日土曜日
梅田
ほとんど初めてといっていいぐらい。梅田に出かけた。
京都に住んでいたとき、当時お付き合いしていた彼女と一度だけ買い物にきたことがあるだけで、今のねぐらからはアクセスも悪いし訪ねる機会がない。かつて一度だけいった折に、偶然、宮崎地鶏の店「車」に立ち寄ったのはラッキーだった。新宿にもあるし、安くないけど安定して使える店だから。
しかし、西日本を代表する年・梅田。なんのかんので出かける機会があるもんだなあ。こたびは、今期の授業の打ち上げの開催場所に教授のほうから梅田を指定されたのであった。しかも幹事ぼくwww
日ごろから居酒屋には親和的であろうとするぼくだけど、打ち上げに、しかも初めてお供する教授を立ち飲み屋に連れて行くわけには行かない。しかも梅田というのは少々入り組んだ分かりにくい都市というイメージがあって、どうにもびびってしまう。ヨドバシカメラにだけは、家電を見るという生活きっての必要上数度訪れたことがあるので、待ち合わせをヨドバシカメラに。ついで飲み会場をヨドバシのレストランフロアに指定してこれで一件落着w
とか思ったら、教授、「オレ肉食えないんだよね~」。ぼくが押さえた店は韓国料理店だった。
そしてKIRIN CITYに連行される。ま、いっか・・・もともと適当なチェーン店を選んだわけだし。とか思いつつ、徹夜明けだったので、椅子席ってのが辛かったw座敷がよかったなあ・・・
そんな理由でぼくの口数が少ないとは、教授、つゆにも思わなかっただろう。なにはともあれ、飲み会終了。そして、リサーチしてあった「新梅田食道街」に突撃。
ぼくの愛用する居酒屋本には、梅田の店はほとんど出てこない。けれども数少ない掲載店のうち一軒は、この迷路状の食堂街に軒を連ねる。
一応リンクしておこう。http://www.gnavi.co.jp/ekitikai/
このなかの北京って店。立飲みやの元祖らしい??
KIRIN CITYで、少なからず飲み食いしたので、腹が減ってない・・・非常に残念。しかし仕方ない、せっかくの梅田訪問の貴重な機会、無駄にするわけにはいかない。件の北京ではビールと鯖のきずし(〆鯖の関西での呼称)をいただいて、店をでる。生がおいしかったし、雰囲気も非常にいいし値段も安いながらきちんとボリュームがあることが分かったので、収穫!
続いて二件目は、焼き鳥屋。上のリンクから「とり平」を辿ると、ずいぶん挑発的なことが書いてある。「焼き鳥の概念が変わる・・・」行くしかあるまいて!!
ということで、もう満腹も近いのに、突撃。HPを見て分かっていたけど、そんなに安くはない。立ち飲みや赤提灯のイメージよりは少し高い。しかししゃあないのでいくらか頼んで、食う。
うーん。まあ、うまいなw
うまいけどさ、「うほっ」て感じでもないなあ。驚きはそんなに。まだ、それほど種類を食ってないから、わからないのとも言えるけど、赤羽「まるますや」や三宮「金杯」の激安うまいを体験してしまったあとでは、全肯定はできなくあり。
あっ、ぼくが貧乏なだけなのか???
とにかくもう一度はいかないとなんとも言えない。ずいぶん挑発的な文句だから、しっかりと自分なりに答えたいという気持ちがある。
疑念をしっかりと抱きかかえたまま、降車駅を乗り過ごすことも無く帰宅。まだまだ、ぼくは人間としてそこが浅いぜ!(ずっと、浅いのだと思ったまま、永遠と深みを目指し続けたい気もする!)
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鬼おろし
鬼おろしという調理器具がある。その名の通り「大根おろし」とか、すりおろしをするための道具なんだけど、普通台所にあるおろし金なんかとは違って、竹製でかなり歯がでかい。その大きい歯が鬼の「つの」そっくりなので「鬼おろし」という名称らしいけど、普通のおろし器と違う鬼おろしの利点は、荒くすれる・水分がでにくいという点らしい。
それは欲しい。大根おろしに「しらす」をまぶして三杯酢をかけるだけで、随分と酒がすすむ。ぎゅっと固く絞った大根おろしが天ぷらなんかには合うけれど、水気の少ないしゃきしゃきした大根おろしというのは、それだけでロマンである。
こういうのは金物屋とか、そんなところであれこれ手に取って物色するのが楽しいのに決まっているけど、出かける機会は少ないしネットで随分安く手に入るので、使い勝手が悪ければまた買いなおせばいいやというつもりでamazonで買った。注文の翌日来るamazonえろい。
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おでんにするための大根があったので、根元の方をためしにおろしてみる(根元の方が辛み成分が少ない。この辛み成分は大根の細胞が壊れたとき初めて辛み成分として出現するので、野菜スティックにしても辛さはわかんない。大根おろしにして初めて辛くなる、ということだね)。
どうにも力の入れ方が分からなくて、随分とすり辛い。見た目からすると、一瞬でおろせそうなのにw
無理に変な角度でおろそうとしたため、早速歯がひとつ欠けてしまったけど、なんとか摩り下ろせて。。歯が欠けたのは、製品じゃなくてぼくの使い方がよほど悪かったのだと思う。
うまく使えていないせいで、せっかくの鬼おろしだけど、水でまくりのびっちゃびちゃ。でも、ポン酢をかけて食ったら、歯ごたえがあってまあノーマルおろしよりは随分うまい。これから使いこなして、大根おろしにかけては並の人からは少し抜きん出た存在になろうと思う。
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2010年2月4日木曜日
苔とあるく
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苔に触れたくて仕方がなかったので、本屋でいろいろ物色してみたけど、まずこれが一番よさそうだったので購入した。実際、とてもよかった。
パラパラとめくった感じ、痛いなあと思う雰囲気もママあるのだが、しかし痛いだけの本はぼくは恐らく買わないので、この本には痛さ以外のものがきちんとある。
レイアウトや色使いから来る雰囲気とは裏腹に、この本、情報が整理されていて読みやすい、見やすい、かつ役に立つ。ごちゃごちゃ書いてないくせになかなか内容が濃い、ムック的に読むものとしてはすごくいい。マスターベーションにとどまらず、しかし苔に「耽る」ことがきちんと伝わってくる。植物なんかに少しでも興味のある人は読んで見ては。少し高いのが難点だけどフルカラーで写真いっぱいなのでご愛嬌ってことで。
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ブラウザ三国志
いやはや、日記というものはやはり日々書かないといけないものですな。いろいろなことをやってみたいと思って生活していると、雑多なものに触れ合いすぎて、すぐ忘れてしまいそうな気がする。ログを残さないと少し不安になると言ってもいいのかな・・・まだまだ生きるつもりなので、未来で過去の自分のことをすっかり忘れてしまうのは避けたいのです。
なので、先回はブラウザゲームについて走り書きしたけれど、今回はいまやっているブラウザ三国志について。
・・・
とかいいつつ、このゲームには特に語ることもない。それなりに、今までの戦争シミュレーションと同じ風に面白く、かつくだらない時間消費である。なので、将来的に、備忘録として「2009年末頃~2010年初頭にかけてはブラウザ三国志にそこそこ嵌っていた」とだけ記してあればいいのだ。つまり今日の日記はこれで終わり。まったくお陀仏である。
こうして言い訳を覚えて、日記は短くなっていく・・・
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2010年2月2日火曜日
ブラウザゲーム
mixiにアプリの機能が実装されてからというもの、一挙にブラウザゲームってのが認知されてプレイされているな、と思うわけだけどどんなもんだろう、みんなやっているのかな。
簡易なシステム・シンプルなゲーム性で誰でもとっつけて、「サンシャイン牧場」なんか一気に市民権を得た感じがするけど、まあ飽きられるのも早そうだよね。
ゲームってのめり込めばそれだけ時間を消費してやり込むわけだけど、ブラウザゲームの最大の特徴は、どれだけのめり込むったってできることがかなり限られていること。サンシャイン牧場にしたって、やることあんまりないから、そんなに時間使わないしその分マニアックなゲーマー、やりこみみたいなのはそんなに発生しないよなあ。とかいいつつ、その分飽きられるのも早いのだろうか、と。もうみなさん飽きてきたのかな、というログイン率だけど、やりこみ度が低い=一般受けする=飽きるのが早い、やりこみ度が高すぎる=マニアック=過疎・・・と、ゲームをバランスよく受容させるのは相当に難しいようだ。
とりわけ、サンシャイン牧場なんかは「楽しむ(fun)」瞬間が少ない感じだから、「なんでこんなくだらないことにわずかでも時間をpayするのだろう」という疑問を多くの人に与えてきただろう。そもそもゲームなんだから、という意見もあるだろうが、そうした意見を掻い潜ってプレイさせるのがゲームをリリースする側の醍醐味と苦悩だろうし、プレイヤーも理屈を忘れて「やる」ゲームを常に待ち望んでいる。
「ゲームをする」ことが最大の目的になっているようなゲームマニアだけがゲームを消費する層として存在してしまうのは寂しくもある。娯楽なのだから余計に。
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2010年1月14日木曜日
ニコニコ技術部という笑い
ニコニコ動画には技術部なるものが存在する。複雑なコンピューターや細部まで完成された等身大フィギュアなどを、ハイレベルな技術を駆使して創作・研究する動画群である。彼らには神が舞い降りている。あまりの技術力の高さに、「プロの犯行」「才能の無駄遣い」といったコメントがこだますることもしばしば。なかでも最近、面白いと思える一連の動画があった。まずはコチラを見て欲しい。
ある程度PCに親和性のあるはずのニコニコ視聴者でさえ、ほとんどの人が何を行っているか分からないくらいの構築力と、鬼のプレゼン力。ゆっくりがすごく見える!
そして、彼に憧れたのが、下の動画のUP主である。
そして、彼は再び挑戦したのだ。
いとおもしろきかなニコニコ技術部。
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ラベル: ようつべ・ニコニコ・動画・音楽
2010年1月8日金曜日
年末年始の飲食
ひとそれぞれに「郷土愛」みたいなものがあったりなかったりするのだろうが、ぼくにもある。故郷は三重だが、三重県に対するぼくの愛の九分九厘は食べ物でできていて、年の瀬に帰って大したものとはいえないけれどちょっとした馳走がでると大変嬉しい。去年の秋デジカメを買ってからはわりときちんと食事を写真に収めるようにしているけれど、その活動の一環としてせっかくだからここにもいくつか写真を載せておきたい。
真珠貝の貝柱。新鮮でないと刺身はいただけない。うまみがぎゅっと詰まっていて香り高い。磯の臭みは全くない
ふぐ鍋。今回は皮やあらの部分をそのまま鍋に入れる感じで。三重ではあのりふぐが有名
皮はコラーゲンたっぷり
焼牡蠣。的矢牡蠣や浦村の牡蠣は本当に美味い。食べ放題も安くでありますよググってみれ
2009年最後の酒は黒龍。香りよし味よしバランスよし、すごい名酒だ
新年。簡易おせち。ぼくは数の子がとても好き。風流でよいなあ
名物伊勢うどん。食べてみないとわからないこのおいしさ!やめられない。
通販で買う馬刺し。白っぽいのはタテガミの部分でなんともいえない爽やかな油の味。肉でタテガミを巻いて、生姜とにんにくで食べる
貝柱は天ぷらでも、フライでもいい
三重つったらば松阪牛。地元では、松阪牛というブランド血統牛ではないけどかなり近しい和牛を低価格で提供する焼肉屋がいくつかある。相当うまい
もちろん新鮮なレバーほか刺身も
おまけ。食ったら寝る、いぬもひとも
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
2010年1月6日水曜日
奈良・吉野へ 2009.12
吉野といえば何を思い浮かべるだろうか?桜・紅葉・吉野杉・吉野葛。ひとくちに吉野といっても、実は吉野郡といえば大変に広い範囲を指すのであるが、おおよそのイメージはある。しんとした山、空気。力強い山桜、燃える紅葉。「山に住む日本」が吉野そのものであり、大和である。
いってきました吉野の国。
目的は猪鍋と温泉。いいもんですなあ、鍋とお湯。いろいろな国にそれぞれの気候風土・生活文化様式から生み出された食事やリラックス方法があるけれど、日本の冬といったらまず鍋と温泉。
[鍋]
広く煮物やスープまでも鍋の範疇に入れてしまえば諸外国にもたくさんある料理だけど、出汁を取って薄切りにした肉をメインの具材に野菜をたっぷりと食うというのは他にあるんだろうか。もちろん沿岸部では魚を入れたものも発達する、各地方での味付けや具材の違いが「郷土料理」となる。それだけ考えただけでもとても魅力的だ。たまに濃い味噌味のとか食べるとまたうまい。
[温泉]
火山が多いからたくさんある日本の「温泉」。泉源によって成分が大きく異なり、その色・匂い・温度・肌触り、人体への効能などがさまざまである。なんといっても露天風呂が一番の魅力で、寒い冬に雪化粧の山々を眺めながらの入浴、星空や朝靄などもちろん、大自然から湧き出ている源泉にぽちゃっと浸かっちゃうのもまたよし。酒や美人も良く似合う(ベタだけど由美かおるは正義である)。
日本という土地は現代では都市部を離れたほうが自然が多く残っていて単純な意味でのうまいものに出会える確率は高くなると思っている(逆にフランス料理やインドカレーは山奥や孤島ではなかなか食えまい)。吉野も例に漏れず、山を生かした産業や食事にぞんぶん魅力があるが、冬場の猪鍋には絶品とい言い得るようなものがあるらしい。加えて温泉もある。陳腐な想像力でも楽しくないわけがないことぐらいは分かるが、吉野をもっと魅力的なものとして思いを馳せるための簡単な方法がある。
![]() | 吉野葛,蘆刈 改版 (岩波文庫 緑 55-3) 岩波書店 1986-06 by G-Tools |
「読んだ人は「ずくし」が食べたくなるけどほんとにそんなのあるかどうか疑わしくなる」という本です。
吉野関連キーワード:温泉、吉野杉、吉野葛、手漉き和紙、柿の葉寿し、猪、熊、千本桜、吉野宮
↓宿へ向かう途中の造り醤油屋(?)。店内にはとてもよい香りが。値段も高くなく、刺身醤油がとてもおいしい。
↓アマゴの塩焼き、山盛りの野菜、メインの猪肉。酒は吉野の猩々という地酒をいただいた。冷たくしゃきっとした水で造ったようなイメージの酒。
↓可愛らしいお土産の柿の葉寿し、鮭・鯖。綺麗な滝にも立ち寄ったんだけどうまく写真を撮れていなかった。
どこに出かけても旅はいいものだ。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味, 日記・雑記
謹賀新年
遅ればせながら2010年ブログ初めでございます。本年もどうぞおひとつよろしくお願いします。
さて、今年の年末~年明け三が日はなかなかのものだった。年末、1泊2日で家族で吉野へ猪鍋を食いに行く。鍋もうまかったが帰りに立ち寄った滝がすばらしかった。水量のある滝というのはいい。それから、古い建物の醤油屋やダムなんてのも見れたし、柿の葉寿しもえらいうまかった。鮭とさばのいわゆる柿の葉寿しだけど、ご飯も硬くないし絶妙の塩加減で酒にぴたりとくる。なかなかいい食べ物ですな。
それから実家に帰り、後は寝る~食うのループ。途中初日の出、初詣、またループ。はっきりいって太ってしまうし時間の使い方としては相当横着なものであるが、こんなに意図的にだらだらしたのはいつ以来だろう?ふだんは「しゃきっとしなくちゃ」と思いながらついついだらけてしまうのでダラダラには罪悪感が付き纏うのが常であるが、正月は頑張ってだらだらしたのだ。充電は完了したので2010年の目標に向けて頑張っていこう。
今年の抱負を一言で表すなら「溺れる」。耽溺、惑溺。しっかりと溺れる。
あとで吉野ほか少し詳しく書き残しておく予定。
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