2009年、マンガアニメのなかで一番かわいい女の子だと思いました、アミル。「エマ」の頃からもちろんそうだけど、アミルの裸の「肉感」とか刺繍の質感とかそうしたディテールを描くのが上手なので、そうしたところを安心して「読んで」いられる、すごく好きなマンガだ。あとスミスの端役としての(会話・ストーリーへの)in/outの仕方がすごく好きで、単行本二巻以降彼の行方はなんとなく気になってしまうのだろうなと思う。
萌え要素として芯が通っていて強い。「けいおん!」に数度チャレンジしてドロップアウトする僕にとって、「けいおん!」のようなものと対比させられる存在として「乙嫁」みたいなマンガがあるのは嬉しいことだ。萌え要素やキャラクターの海を渡りきれないのでもなく海に飛び込めないのでもなく、てんで「泳ぎ方が違う」幾種類もの存在があるということを、こうした場所においても思い出さないとやっていられないこともある。そうした区切りもまた次の瞬間にはハイブリッドされているのだということのついでに。
2010年11月15日月曜日
「乙嫁語り」
2010年11月3日水曜日
DQ2
DQシリーズで未プレイなのは9、未クリアなのは2と7。ということで、思い立ってファミコン版で2をプレイし始めました。ほとんど覚えていないながらも、そこは大人の立ち回りで攻略サイトとかあまり見ずにロンダルキアまで到着しました。と書くとずいぶん余裕な口ぶりですが、実はその逆で、何度も何度も「敵が強すぎ」と真っ赤になった画面の前でつぶやいてきました。完っ全に逃げゲーと化していました。竜王の城あたりから全滅回数が増え始め、「じゃしんのぞう」を探して海底の洞窟に潜ったときはかなりの回数全滅しました。この頃には、DQ2ってこんなに難しかったっけ?と思いを馳せ、「そういや昔は攻略本とか見ながら友達と情報交換しあってやっていたんだ・・・」と思い出し(かつ言い聞かせ)、全体マップとダンジョンマップぐらいは攻略サイトで閲覧可能、というハウスルールをプレイに適用していました。
しかし、現在、ロンダルキアへと至る洞窟の前で、勇者は大神官を倒すことを半ばあきらめてぼーっとしています。敵が強い。攻略サイト見る限りダンジョン長すぎ。しかも、欲に負けて攻略サイトの「裏技」のところをポチっと押すと、「みずのはごろも」という貴重なアイテムを2枚作れる、という裏技が載っているではありませんか。そういや、そうだったかも・・・ファミコンの時代には、「裏技」がチートのような卑怯な技ではなく、ある程度攻略に必要なものとしてもあったことを思い出し(もちろんゲーム性を破壊するような壊れ技を搭載したゲームもたくさんありましたが)、今となっては入手不可能な幻の「二枚めのみずのはごろも」、欲しかったなあ、としみじみしているわけです。しかし、今から海底洞窟クリア前に戻ってやり直すのもなあ、と。
ということで、DQ2、クリアしそうにもない。しかし、極悪の難易度調整も含めて、DQ2はいいゲームだと思います。やるならぜひファミコン版で!
2010年11月1日月曜日
風邪
ここ二年の間ぐらい、風邪の諸症状が出る前に先読みしてそれが分かります。関節が痛くなる前に違和感を感じ、寒気を覚える前にその到来が予測出来る。だから、前兆を察知すると全力で処置に向かうわけです。まだ風邪を引かないうちだから胃腸も元気でなんでも食べれるし、肉っぽいものと大蒜や生姜とビタミン的ななにかと栄養剤とを摂取してさっさと寝る。すると大体、夜のうちに少し熱っぽくて汗をかいたりするものの翌朝にはほぼすっきりとした状態で起きれてしまう。なので最近は病と闘うというより病な気がするなにかと闘うという感じで、風邪を引いて寝込んだというのはだいぶ前のことな気がする。
つい先日もそんなふうに、前兆を感じ取ったのがPM5:00。すぐメシ食ってPM8:00にはおやすみ。夜中2時におきだしてコンビニで栄養剤や水分を買って補給しまた就寝、明けて目を覚ましたら軽く頭痛が残っただけでやりすごせた。夜中かなり寝苦しかったので少し熱がでていたかもしれない。しかし一体いつからこんなに敏感体質になったのだろうか、いいのか悪いのか。また幾つになるまでこうして敏感でいられるのか、少し不思議である。
