数日間ブログを更新していなかったのは、早くもダレはじめたというわけではなく、周囲にネット環境が無かったからです。昨日までは新宮市、いわゆる「熊野」に行っていたのですが、山の中腹に立てられた旅館にはPHSの電波すら届かず、まあ隔離された気分では一応ありました。
熊野には去年もお邪魔したのですが、もちろんというか相変わらずで、そりゃあよく見たら変わっているところが沢山あるんでしょうけれど、生き物のように変わってしまう東京のようではなくて、一瞬のフラッシュバックはありましたけれども、今年の熊野大学は東浩紀、浅田彰の両氏がパネラーに参加していて、去年とはまた違ったものを見ることができました。
詳しくは、もしかしたらまたここで書くかもしれないけれども、とりあえず今日は、熊野までの山々しい道のりがまさしく山っぽいという印象を強く与えたことと、山から見る星がやたらきれいで、もう作り物のようにみえたことを記して、終わりにしたいと思います。写真があればよかったのですが。。
2008年8月11日月曜日
くまくるまやまくまの
投稿者 ひこぼう 時刻: 11:49
ラベル: 街・旅・土地・ばしょ, 日記・雑記
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