こいつを口にする日が、こんなにも近かったとは。
「サッポロクラシック」
北海道限定のビールで、味わいはエビスに似ているものの飲み口はすごくすっきりしていて、どんな料理にも合うし、寒いところでもうまいだろうなという独特の透明感があるビールで、北海道民の絶大なる支持を得ている。
飲んでみたかった。
奈良県内のスーパーにふらりと立ち寄ったところ、「数量限定・北海道限定」の文字が。レジの近くに、わずか3つ4つのケースが置かれている。見慣れない缶。一瞬、頭が真っ白になる。
ここ、奈良県ですよ?
6缶のパックであること、千数百円であることからビールなのだとわかる。変な柄・・・ノンアルコールビールかよ、っと思った瞬間。脳内で、
北海道限定+ビール
の式が完成する。
っっっ?
それでもまだ、わからない。概念が抜け落ちているのだ、サッポロクラシックという。そりゃそうだ、ここ奈良県のスーパーだもの。それがサッポロクラシックなのだと気付いたのは、100年後。ああ、もう100年は来ていたのだなと思った。速攻魔法発動・1ケース購入。
ちょっと黄色っぽい、魅惑のビール。とっても美味しかったです。次は生を北海道に飲みいかなあかんね。それから、秋冬の季節限定ビールは押さえとかないとね。
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2009年11月8日日曜日
サッポロクラシック
投稿者 ひこぼう 時刻: 11:55
ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
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