そんな店がある、それは夢みたいなはなしで
最近のぼくは、「居る」ことと「呑む」ことにとても魅せられている。耽美。だから、文字通りの「居酒屋」への興が湧く、湧く、
島崎藤村『破壊』で立ち寄る、信州田舎の家、酒場。囲炉裏と、農夫と、煮物、熱い酒
「乙嫁物語」の、テントの中。中央アジア、遊牧民、馬乳酒、野うさぎ
東京・赤羽に残るわずかな「戦後」、まるます家。おばちゃん、コの字カウンター、活気、肉体労働者、昼酒。または「格安」
居ること、たたずむこと、飲むこと、満たされること。
三宮という街はぼくは幾度か訪れたことがあるはずだ。でも、全く覚えがない。いざ、三宮の駅を降り立っても、まるで思い出せない。だから、初めての街である。三宮。
金杯東店。金杯酒造直営のお店で、とにかく安い。
この日旨すぎたのは、はも皮酢、鯖酢。
↑こいつは見た目は良くないが口いっぱいに広がる香ばしさと旨さがすごい。210円だったかな
↑こいつらはただただ旨かった、260円
他にもデラックスうまいものがいっぱいありました食って飲んで飲んで2300円
酔いが醒めぬよう醒めぬよう
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2009年11月19日木曜日
いつかもう一度行きたいと思ったお店 三宮「金杯東店」
投稿者 ひこぼう 時刻: 2:57
ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味, 居酒屋
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