2009年11月11日水曜日

Legend of game

もはや伝説的だ、といいたいゲーム4つ。


・トルネコの大冒険3
発売から7年経つ今も、未だ「異世界の迷宮」に潜る人がいるという、恐ろしいゲーム。「1000回遊べる」というキャッチフレーズを現実的に超越し、廃人を生産しまくったであろう徹底的に飽きの来ない奥の深いゲームである。隠しダンジョンの難易度が異様に高く、かつ面白いのでそちらがメインにプレイされ、本編は「チュートリアル」と言われてしまうほど。
中毒性がこの上なく高いゲームと言える。

・ぷよぷよ(通)
言わずと知れた「落ちゲー」の最高傑作。ゲーム性が良すぎるの一言で、老若男女楽しめかつ当然奥が深い。もはや「一般化された」といってよいであろう。

・アストロノーカ
畑ゲー。発売されたのは98年、もうずいぶん前のことになる。当時でもシミュレーションゲームという点ではそれほど目新しいわけではなかったが、とにもかくにも「宇宙農家」「宇宙野菜」という想像力がやばかった。「ニッカポッカ星」に入植した主人公が「シマイモ」「コスモニンジン」「穴ホウレンソウ」といった架空の野菜を作りながら、宇宙一の農家を目指すというのがこのゲームの概要であるが、野暮ったさや陳腐さが一つもないのである。育成ゲー独特の手詰まり感が想像力によって解消されているからこそ、「家ほどもある」星カブを初めて収穫したときには大感動できるのだ。
心より次回作を希望している。(コスモぐらし、はネット進出が早すぎたんだなあ・・・残念)

・ドラゴンクエストⅢ
発売は88年。1988年をwikipediaで検索してみて欲しい。本当にいい年である。DQ3の良さと言うのは非常に簡潔で、ドラクエ的物語世界を構築しきったところにある。旅をすること、魔物を倒すこと、父を巡ること。それをゲームでやってのけた(「プレイ」することを可能にした)想像力というのは生半のものではなく、そりゃあ売れもする。
日本人にとって、アニメであれマンガであれゲームであれ本当に良質な物語世界が身の回りにあることは、とてもいいことなのだろうとつくづく思う。


もちろん任天堂を差し置いてお話しするのもおこがましいっちゃあそうなのですがあくまで趣味的なものでもあるので上記4作まで。

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