そんな店がある、それは夢みたいなはなしで
最近のぼくは、「居る」ことと「呑む」ことにとても魅せられている。耽美。だから、文字通りの「居酒屋」への興が湧く、湧く、
島崎藤村『破壊』で立ち寄る、信州田舎の家、酒場。囲炉裏と、農夫と、煮物、熱い酒
「乙嫁物語」の、テントの中。中央アジア、遊牧民、馬乳酒、野うさぎ
東京・赤羽に残るわずかな「戦後」、まるます家。おばちゃん、コの字カウンター、活気、肉体労働者、昼酒。または「格安」
居ること、たたずむこと、飲むこと、満たされること。
三宮という街はぼくは幾度か訪れたことがあるはずだ。でも、全く覚えがない。いざ、三宮の駅を降り立っても、まるで思い出せない。だから、初めての街である。三宮。
金杯東店。金杯酒造直営のお店で、とにかく安い。
この日旨すぎたのは、はも皮酢、鯖酢。
↑こいつは見た目は良くないが口いっぱいに広がる香ばしさと旨さがすごい。210円だったかな
↑こいつらはただただ旨かった、260円
他にもデラックスうまいものがいっぱいありました食って飲んで飲んで2300円
酔いが醒めぬよう醒めぬよう
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2009年11月19日木曜日
いつかもう一度行きたいと思ったお店 三宮「金杯東店」
ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味, 居酒屋
2009年11月16日月曜日
スト4動画2本
最近見て、とても面白かったスト4動画を2本。両方ともとてもいい企画で、こういうの大好きです。見てるだけじゃなくコミットしたいなあという気持ちも少なからずあり・・・
まずはスト4の有名プレイヤーによる「感想戦」。これはもっと早く欲しかったなあ、と思ってしまう。面白くないわけがない。とはいえ、彼らが別に「プロ」でもないことを念頭に置きつつ。ここらへんが格ゲーの障害でもあり、かつ乗り越えられるものでもあると思う。
「GODSGARDEN 感想戦 ウメハラVS中足絶唱TKD」
もう一つは、企画もさることながら編集も神だった千葉・神奈川対抗戦17on17。スト4全キャラによる千葉・神奈川勢の勝ち抜き戦。この動画は、贔屓目なしに面白い!この力の抜き方と、入れ方こそがリアルな勝負事でもあるのだ。
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2009年11月11日水曜日
Legend of game
もはや伝説的だ、といいたいゲーム4つ。
・トルネコの大冒険3
発売から7年経つ今も、未だ「異世界の迷宮」に潜る人がいるという、恐ろしいゲーム。「1000回遊べる」というキャッチフレーズを現実的に超越し、廃人を生産しまくったであろう徹底的に飽きの来ない奥の深いゲームである。隠しダンジョンの難易度が異様に高く、かつ面白いのでそちらがメインにプレイされ、本編は「チュートリアル」と言われてしまうほど。
中毒性がこの上なく高いゲームと言える。
・ぷよぷよ(通)
言わずと知れた「落ちゲー」の最高傑作。ゲーム性が良すぎるの一言で、老若男女楽しめかつ当然奥が深い。もはや「一般化された」といってよいであろう。
・アストロノーカ
畑ゲー。発売されたのは98年、もうずいぶん前のことになる。当時でもシミュレーションゲームという点ではそれほど目新しいわけではなかったが、とにもかくにも「宇宙農家」「宇宙野菜」という想像力がやばかった。「ニッカポッカ星」に入植した主人公が「シマイモ」「コスモニンジン」「穴ホウレンソウ」といった架空の野菜を作りながら、宇宙一の農家を目指すというのがこのゲームの概要であるが、野暮ったさや陳腐さが一つもないのである。育成ゲー独特の手詰まり感が想像力によって解消されているからこそ、「家ほどもある」星カブを初めて収穫したときには大感動できるのだ。
心より次回作を希望している。(コスモぐらし、はネット進出が早すぎたんだなあ・・・残念)
・ドラゴンクエストⅢ
発売は88年。1988年をwikipediaで検索してみて欲しい。本当にいい年である。DQ3の良さと言うのは非常に簡潔で、ドラクエ的物語世界を構築しきったところにある。旅をすること、魔物を倒すこと、父を巡ること。それをゲームでやってのけた(「プレイ」することを可能にした)想像力というのは生半のものではなく、そりゃあ売れもする。
日本人にとって、アニメであれマンガであれゲームであれ本当に良質な物語世界が身の回りにあることは、とてもいいことなのだろうとつくづく思う。
もちろん任天堂を差し置いてお話しするのもおこがましいっちゃあそうなのですがあくまで趣味的なものでもあるので上記4作まで。
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2009年11月8日日曜日
サッポロクラシック
こいつを口にする日が、こんなにも近かったとは。
「サッポロクラシック」
北海道限定のビールで、味わいはエビスに似ているものの飲み口はすごくすっきりしていて、どんな料理にも合うし、寒いところでもうまいだろうなという独特の透明感があるビールで、北海道民の絶大なる支持を得ている。
飲んでみたかった。
奈良県内のスーパーにふらりと立ち寄ったところ、「数量限定・北海道限定」の文字が。レジの近くに、わずか3つ4つのケースが置かれている。見慣れない缶。一瞬、頭が真っ白になる。
ここ、奈良県ですよ?
6缶のパックであること、千数百円であることからビールなのだとわかる。変な柄・・・ノンアルコールビールかよ、っと思った瞬間。脳内で、
北海道限定+ビール
の式が完成する。
っっっ?
それでもまだ、わからない。概念が抜け落ちているのだ、サッポロクラシックという。そりゃそうだ、ここ奈良県のスーパーだもの。それがサッポロクラシックなのだと気付いたのは、100年後。ああ、もう100年は来ていたのだなと思った。速攻魔法発動・1ケース購入。
ちょっと黄色っぽい、魅惑のビール。とっても美味しかったです。次は生を北海道に飲みいかなあかんね。それから、秋冬の季節限定ビールは押さえとかないとね。
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ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
