2009年10月10日土曜日

ドラフト・ギネス~黒い幸せ~



ギネス3缶に、なんとグラスが付いてくるという。焦る必要はこれっぽっちもないのに、一人スーパーで舞い上がって、テンパって、挙動不審になり、急いで買った。

ギネスの缶には、なんとかいう名前の小さな玉が入っている。ラムネのビー玉のような感じだけど、ギネスのそれは注いだときにクリーミィな泡を生成させるためのもの。これによって誰でも、グラスを傾けて静かに注ぐということだけで美味しいギネスがいただける。一缶330円位するので随分と高級品だけど、なにかの時に飲めたら幸せ。グラスは完全にギネス仕様のもので、ちょうど一杯分。作りもしっかりしていたので、翌日にもう一個買いにいったよ・・・ああ我が物欲。

同じビール関連で言えばやっぱり琥珀エビスを試さないわけにはいかない。以前、テスト販売みたいので飲んだことがあるような気がするのだけど、記憶違いなのか。いずれにせよ新商品は全部試してみたくなるよね、ビールは。たいして味の違いもわからんが・・・

ちなみにこないだ学校帰りに学友に連れられてお好み焼きを食いに行き、肝心のお好み焼き自体は値段の割にボリュームもあってまあまあの味だったのだが、さして安くもない生中がかなりまずかったので怒り心頭である。滅多に外で飲食しない生活のため、わずかな機会である生ビールが不味いとかなり落ち込む。

という後味の悪い話を最後に日記は終わるのだが、ギネスの後味は最高なのでお口直しはそちらでどうぞ。



PS.恐れ多くて、かつ勿体無くて出来んがギネスを缶で直に飲んだらどうなるんだろう・・・

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