新装版が発売されて早幾日。
安定感、という点では右に出るものはなく、もうただひたすら安心して読める。旧版を読んでいる読者にとっては効果絶大で得られる癒しの量は尋常なものじゃない。そこには神楽・よみ両氏のカワイさ度upが大いに貢献しているのではと思う一方で、おい、大阪!
しかしながら旧版のダイナミズム(それは今となってだから言える事だけど)、ああいう「力」が名残惜しくないわけではない。要するに、新規の読者は旧版を読んだ先に読んだうえで、新版を1ヵ月後に読めばいいということだ。
『あずまんが大王』というタイトルも一周して美味。
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2009年9月20日日曜日
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