おおよそ奈良のごはん
蕎麦屋「季のせ」の十割もりそば。確かにうまいけれども高級な食い物としての蕎麦は肌に合わない鴨試練

法隆寺前「志むら」
写真なし。梅うどんなどいただく。友人が頼んでいたかつ丼がたいそうにうまい。さすがに観光地で安くはないが、時折外食したときにちょっとしたものが高クオリティだと実に嬉しいという一例。
岡西精肉店コロッケ・メンチカツ/3月28日晩餐

ガイドブックを見ようととっさに本屋に入店。ぱらぱらとめくるとJR奈良駅近くにある岡西精肉店が紹介されており「友遠方より来る有り(コロッケ買いに)」とある。訪ねるつもりはなかったが偶然前を通りかかったので、まあついでに、と買い食いする。旅の一行、6人全員黙る。泣く。じつにうまい。
あまりにうまかったので翌々日にもう一度奈良へと車を走らせて観光した帰りに立ち寄り購入、食卓に並んだのが写真。奈良の食べ物ってあまりイメージが無かったけど、どんなものでもきっちり作ってある印象。手の込んだ、とまではいかなくとも、手抜きせずに作られていて、香りや味のバランスがおかしくない。斬新・きらりと光る隠し味・革命的・インパクト勝負などではなくとも美味しいことはいいことだ。甘味や揚げ物を食べることが多かったけど、少なくともそれらはどれも美味しかったでつ。
かへ「カナカナ」のクリームぶryれ(滑舌は決してよくない)

こういうのは見てもおいしいから助かる。最近お気に入りのホットチョコレートともにいただく。H・Cは温まってかつ血糖値あがるので低血圧と冷え性のぼくはとても嬉しい。どちらも甘さ控えめでうまかった。
ほかにもコーヒーやドーナツでいい思いをした。また近いうちにいこう奈良。
それではみなさん、さよう・・・
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2 コメント:
相変わらずグルメだね。
食事に関しては東京より満足度が高いいんじゃないかい
土地柄、というよりキチンが広くなったからきちんとメシを作る、ということでとても充実しています。
べ・・・べつに食べにきたっていいんだからねっ。
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