2008年12月14日日曜日

【ぬきあしさしあし】ヌルっときたあ【しのびあし】

ヌルっとくるもの特集。


まずはベタなところで「白」。
萩原聖人の「ヌルリときたぜ」があれほどいけるとは。

次。

先週だかのヤンマガ「なにわ友あれ」でパンダがなっちゃんに…するシーン。
あくまで下ネタは厳禁の方向で。

次。

スト4の「移動投げ」。
ヌルっと投げる、投げゲー。

次。

蒲焼にするとおいしい「うなぎ」






もうなにも語るまい。


なにがヌルっとくる特集だ、茶番はいい加減にしろ。ぼくの背後から、まさしくぼくの声が聞こえる。

ごめんなさい。

何を書こうか、ネタもキレギレでしてね・・・


本当は、一昨日の引け(株式市場の一日の終わり)をもってして、そろりと恐慌がきたな、と。来ますよ、ぼく予想では、年明けてから、早ければ一月半ばごろに、かつ一月が一番本命。といっても、まあ確率的には低いでしょう。2%くらいじゃない?でも、逆に2%で先進国一つがとんでもないダメージを受けると考えたなら、笑ってられん・・・ヌルリときた、どころじゃない。
ここから先、本当の意味で政府VS市場という構図ができあがり、実体の無い資本経済こそがこの世界の事実だったことを思い知らすように、実体経済にも大きなダメージを。すでに恐慌は始まっている、というヒトもいるけど、まだだと思う。これから。そう思わせる一番の理由は為替で、このドル安、急すぎる。例えばこの先為替介入などでドルが少し上がったとて、ドルそのもののの価値のうすっぺらさがこれほどまでに露呈してしまっていては、さすがに(いままでの)経済は成り立ち辛い。実際の貨幣の価値とは関係なく、「それまでに思われていた
」貨幣の価値と、「これから思われる」貨幣の価値が、経済の諸要素としての「為替」なのだからこれは仕方ない。

もう一つ。

「抜本的な改善が必要」と今の経済体制に対していう人がいるけど、なにかが根本的に変わるということは、いきなりある日突然いろいろなものがスコーンと入れ替わるはずも無く、大きな単位で、地味にしかし確実に変わっていくということだ。下手すりゃ変わったことに気づかないぐらいの、根本的なものの変化だ。いつのまにか、Aが、Bに変わっていて、Bのことを当たり前に思って、Aを変だと思う。ついこの前までみなAだったのに。でも、今はBだから、Aを変だと思っているから、そのことに気づかない。もちろん、そこにA(もしくはB)という本質があるわけでなく。

さらに。

先進国と後進国の一人あたりGDPなんかを参照して、どちらかがもう一方を食い尽くしているのだと考えたとき、「じゃあ生めば/殺せばいいじゃん」と言えちゃうこと(ひと)に本当に腹が立つなあ、と思ってみたり。めんどくさい!

朝の雨で冷えるからめんどくさいんだなあ。

ところで、ぼくは恐慌の来る確率を2%と予想したけど、それって98%はこないってことだから、一月に恐慌がきたらぼくの予想はハズレってことになるのかなあ。予想的に、は。

予想屋さんも大変だよね、アコギな商売。立つもの立たんと言い張って、本来売るものなんて何も無いはずなのに、自ら抱えた矛盾ばっかりを切り売りしている。がんばって善人を騙そう!がんばろう!みたいに。


こんどの好きなもの百番は何を書こう・・・。
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