ラーメンイケメン僕ツケメン!
…なんか違くね?
という一連の流れは、流行りかなんかですか。そうですか。でも、つけ麺が麺類のひとつの最高地点であることは確かだ。ぼくも一頃は東にこの人ありと、束京中の名声を一手に集めた男だ。ヤワな感想文だけ書いて終わり、なんてことはないぜ!
なんか違くね?
それでは、つけ麺について書いてみます。準備はいいですか!?
いいですとも!
…
(後にメテオ)
さて、今回のぼくの好きなもの「つけ麺」。「つけめん」と読みます。これは、ぼくは相当好きな食べ物です。麺料理の、ある一つの完成形だと思う。関西のひとには実はあまり馴染みのないものかもしれないけど、簡単に説明すると、
こんなの
↓↓↓↓

名前のまんまヽ(`Д´)ノウワァァン!!
つけめんと言ってもイロイロあるからね、一言じゃ語りつくせないのね。百聞は一見に如かずなんて言うし、少しでも伝わればいいなと思って写真貼ったみたらこの有様。
( ´_ゝ`)フーン
って感じ。
所詮こんなもんだよ。情報の伝達に齟齬が発生してばかり。貧弱、貧弱ゥゥゥ!それでも精一杯書いている。フリをしよう…
では改めまして、大まかに!
●つけめんの特徴その1
麺が太い・多い!ちょっと太目の中華麺じゃね?ぐらいの麺を出す店もあるけど、基本は極太、山盛り。ノーマル盛りで350gの店なぞも!普通盛り、中盛り、大盛りと量を増していくが、中盛り、大盛りが無料の店も多い。ちぢれ、つるつる、たまご麺など様々。
●つけめんの特徴その2
スープに浸けて食べる。うん、知ってますよね。スープは基本温め~あつあつ手前ぐらいまで。麺は水洗いされて、わずかにひんやり、ぐらいのことが多いのでそれに合わせた温度で出てくる。ちなみに、麺を食べ終わったあとに「スープ割り」を出来る店がほとんど。つけ麺のつけダレは味が濃いので、そのままでは飲みづらい。それをスープで割ってくれるのだ。
●つけめんの特徴その3
スープの味。これこそ多種多様だけど、オーソドックスなものは「甘め・こってり・ベース+魚」といったもの。単純に砂糖で甘くしている場合も多いが、それは悪いことではない。全ては「がっぷり四つに組むような、荒々しい味付けのそのバランス」のためにある。とにかくこってり、甘めとアホみたいな味だ。調和の取れてかつぶっ壊れた味になっていなければならず、それだけにバランスの取れたスープと出会うことは稀、すぐに幻と消えてしまう場合も多い。とある業界では、「まるではぐれメタルのようなヤツ」と呼ばれているようだ。とにかく、出会えれば幸せである。
だいたいそんなようなものなのだ。トッピングは普通のラーメンとそれほど違いがあるわけではない。似た孫…ではなくて、煮たまごが多い、チャーシューは角バラ切りみたいのが多い、にんにくは自由に入れられる場合が多い、などなど、多少異なる点はあるものの、全てはスープのために。All for soup.
こんな説明でなにかわかったのか!!
生涯つけめんランキング
★第一位
(かつての)べんてん@高田馬場
がっつり、とにかくがっつり。甘かった、濃かった、うまかった。麺が変わってしまってから、スープとマッチしなくなった。そしてスープがわずかに変わった。残念。
★第二位
麺や麦亭@高田馬場(閉店)
コチュジャンをつけて食べる辛つけ麺のバランスがまさしく神だった。にんにくは、つけ置きのものでなく一人前を皿にのせて出してくれる。このにんにくがまたうまかった、忘れられない味。辛つけ麺がうまかったのに店はぜんぜん美味しくないしょうゆラーメンを売り出そうとして失敗、あえなく閉店。客がいなくなりはじめた頃「このままじゃ潰れてしまう!あんなラーメンをメインに売り出していては…誰も客が来なくなる。方向転換してつけ麺で勝負するように警告と励ましの投書でもしなければ!」と思っていたが、ぼくの重たい腰は上がることはなく、大事なものを失ってしまった。行動とその時間という基本的で大切なことを改めて教えてもらったが、そのつけ麺屋はもう帰ってはこない。
★第三位
麺や武蔵 鷹虎@高田馬場(かつての)
鶏あっさり、豚こってりという二つのスープをメインに売り出していたこのお店。知らずに注文していたひとも多かったようだが、実は鶏と豚のスープの割合をこちらで自由に指定できた。鶏:豚=2:2、この単純な数式は「麺や武蔵 鷹虎」において相対性理論よりも大事なものだったのだ。
そのスープは、こってりしていた。
でもスープは決してくどくはなかった。
そのスープからは、よい香りがした。
スープの旨さと甘さは、よく麺に絡んだ。
本当にうまいつけめんだったと思う、泣けてくる。ある日、麺が変わっていた。スープと合わなかった。それからしばらくして、スープは一種類になった。普通の味がした。もう行っていない。
本当にうまかった。そう、思い出したら泣けてきて妙な文章を書き始めるほどに!
ぼくは、新宿・中野・渋谷・池袋・高田馬場が主な行動範囲なのでそこらへんでかなりつけ麺を食べる。でも、最近、とくに馬場がよくない。勝手な想像で、全然まと外れなのかもしれないけど、小麦の値段が急騰した時期に麺を変えた店が多く、そこから崩れていった店が多いように思う。上記3番目の店などは、180°麺の方向性が変わったもの。だから最近、つけめんを食べに行く機会が少ない。つけ麺のある種のスタンダードを味わってみたい人は、各地「やすべえ」、中野「桜桃」、馬場「ひまわり」「こんぺい」あたりを一先ずおすすめしたい。
★番外編
高木や@早稲田
やたら辛いつけ麺。麺がぼそぼそしている。でもなぜか時折食べたくなる、魔性のつけめん!高田馬場駅に程近い、エスパス高田馬場総本店の裏手に姉妹店(?)があるが味が結構違う。是非とも早稲田店で食べてみてほしい。
みのめんた@王子
へんな名前のお店!しかし変わった麺を出す。麺のインパクトがかなり強いが、スープもそこそこにうまい。正直店を出たときは頭の中が?マークに埋め尽くされていたのだが…果たしてうまい!と言えるほどであったろうか?しかし結構うまい、はうまいのだ。もう一度行ってみるしかあるまいよ。
★名前は有名でもおいしくないよ!もう行かないよ!な店
やっぱやめよう。NG!
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5 コメント:
最近バイト仲間から聞いた話で、
伝説のつけ麺屋
と荻窪界隈の住人たちからひそかに呼ばれているつけ麺屋があるそうです…
そこは12-13時、17-18時の間しか営業していないといいます。
その実体はどのようなものかというと
……
店の名前は「桃井亭」(住所が桃井だから)、つけだれは肉茄子が入ったものだといいます。麺はちぢれ麺。
なかなかに評判がよさそうなので、わたしもタイミングをみていってみようと思っています。よろしければ、今度ゆけこ嬢とご一緒にいってみませんか?場所がまた青梅街道沿いという荒涼とした場所なので足を向けづらいとは思いますが。。。
いきます、いきます!開店してるならば、今すぐにでも伝説の証人に…
ここのところ、つけ麺から少し離れています。心ここにあらず、つけ麺屋にあり、といった感じで新年の書初めもままなりません。
ああ、肉茄子!ちょぃピリ辛の、味噌味で、美味しそうです。想像は膨らむばかりですね!まだ初夢を見ていないので、今年の初夢はつけダレにおぼれながら死にそうになるという夢になるかもしれません。
青梅街道?確かにちょっと、駅からは離れていますが、大事なことはもっと違うところにあると思うのです。だから是非!いきましょう。。ゆけこ姉にも伝えておきます、喜ぶと思います。
そういえば!!!
あけましておめでとうございますm(_ _)m
つけ麺とはどんなものか、食べた事が無いのでもし東京に行く事があればまた連れてってくださいな(^_^)
ちょ、コメント書くのちょーめんどくさいよこのブログ…!なんだこら
ゆふみんつけめん行くおーーー!!いっしょにいくうう
あと一度は行きたい、現在のラーメンデータベース1位の、なんか夫婦でやってるつけめん屋!
あ、おとうとさん、こんにちは!
>おとうと
遊びにおいで、いつでも歓迎。つけ麺ご馳走します
>ゆけこ
ねーいこーいこー
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