DQシリーズで未プレイなのは9、未クリアなのは2と7。ということで、思い立ってファミコン版で2をプレイし始めました。ほとんど覚えていないながらも、そこは大人の立ち回りで攻略サイトとかあまり見ずにロンダルキアまで到着しました。と書くとずいぶん余裕な口ぶりですが、実はその逆で、何度も何度も「敵が強すぎ」と真っ赤になった画面の前でつぶやいてきました。完っ全に逃げゲーと化していました。竜王の城あたりから全滅回数が増え始め、「じゃしんのぞう」を探して海底の洞窟に潜ったときはかなりの回数全滅しました。この頃には、DQ2ってこんなに難しかったっけ?と思いを馳せ、「そういや昔は攻略本とか見ながら友達と情報交換しあってやっていたんだ・・・」と思い出し(かつ言い聞かせ)、全体マップとダンジョンマップぐらいは攻略サイトで閲覧可能、というハウスルールをプレイに適用していました。
しかし、現在、ロンダルキアへと至る洞窟の前で、勇者は大神官を倒すことを半ばあきらめてぼーっとしています。敵が強い。攻略サイト見る限りダンジョン長すぎ。しかも、欲に負けて攻略サイトの「裏技」のところをポチっと押すと、「みずのはごろも」という貴重なアイテムを2枚作れる、という裏技が載っているではありませんか。そういや、そうだったかも・・・ファミコンの時代には、「裏技」がチートのような卑怯な技ではなく、ある程度攻略に必要なものとしてもあったことを思い出し(もちろんゲーム性を破壊するような壊れ技を搭載したゲームもたくさんありましたが)、今となっては入手不可能な幻の「二枚めのみずのはごろも」、欲しかったなあ、としみじみしているわけです。しかし、今から海底洞窟クリア前に戻ってやり直すのもなあ、と。
ということで、DQ2、クリアしそうにもない。しかし、極悪の難易度調整も含めて、DQ2はいいゲームだと思います。やるならぜひファミコン版で!
2010年11月3日水曜日
DQ2
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