ここ二年の間ぐらい、風邪の諸症状が出る前に先読みしてそれが分かります。関節が痛くなる前に違和感を感じ、寒気を覚える前にその到来が予測出来る。だから、前兆を察知すると全力で処置に向かうわけです。まだ風邪を引かないうちだから胃腸も元気でなんでも食べれるし、肉っぽいものと大蒜や生姜とビタミン的ななにかと栄養剤とを摂取してさっさと寝る。すると大体、夜のうちに少し熱っぽくて汗をかいたりするものの翌朝にはほぼすっきりとした状態で起きれてしまう。なので最近は病と闘うというより病な気がするなにかと闘うという感じで、風邪を引いて寝込んだというのはだいぶ前のことな気がする。
つい先日もそんなふうに、前兆を感じ取ったのがPM5:00。すぐメシ食ってPM8:00にはおやすみ。夜中2時におきだしてコンビニで栄養剤や水分を買って補給しまた就寝、明けて目を覚ましたら軽く頭痛が残っただけでやりすごせた。夜中かなり寝苦しかったので少し熱がでていたかもしれない。しかし一体いつからこんなに敏感体質になったのだろうか、いいのか悪いのか。また幾つになるまでこうして敏感でいられるのか、少し不思議である。
2010年11月1日月曜日
風邪
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