2010年3月7日日曜日

street fighter 4




格闘ゲームがこんなにも飽きが来なくて面白いとは、以前には全くもって想像することはできなかった。
ゲーム性は単純で、レバー操作やコマンド操作で技を入力し、キックだのパンチだので相手のライフを0にすれば勝ち。しかし、ご存知のとおり対戦相手が人間では、上手下手や行動の読み合いなどの要素が深みを増してきて、ある程度トレーニングを積まなければ、まともに対戦することすら不可能。さながらスポーツのようである。

ぼくがやっているのはもっぱら「ストⅣ」、かの有名な「ストⅡ」が1991年にリリースされてから17年だから、多くの人にとっても歴史や記憶になりつつあるだろう。特定のゲームのプレイ人口というのが減りつつあるだろうと予測される中で、日本の各所で大会などが盛んに開催されているから、まだまだ人気は衰えていないと言える。

ぼくもシコシコ対戦しているけど、一向にうまくならないのはご愛嬌。試合好きで練習嫌いだからいかんね。
今は、家からゲームセンターまでがそれほど近くないので、どうしても家庭用でネット対戦することが多い。できたら、ゲームセンターに行ってアーケードでプレイしたいね。操作感や対戦相手のレベルの感触がずいぶんと違うから。別に必要ない人もいるだろうけど、アーケードでプレイしていると顔見知りや友達ができたりすることもある。それもまた悪くはないでしょう?

少しお金がかかるのと、「なんの役にも立たない」ことが多分一般的に欠点にみなしがちだけど、それはどんな趣味だって一緒、ゲームだけが「くだらない」「時間の無駄」なものではない。楽しみを享受できればそれはとてもいい時間だし、のめり込みすぎて生活に支障をきたすことだってあるだろうけど。



4月にストⅣは、「super street fighter 4」としてマイナーチェンジする。今のところ家庭用版だけの発表で、アーケードのリリースについては告知がないけど、ぜひアーケードでも展開して欲しいね、ぼくはその方が楽しめる気がする。


【クリックすると】人気ブログランキング【やる気が出る】

0 コメント: