ほとんど初めてといっていいぐらい。梅田に出かけた。
京都に住んでいたとき、当時お付き合いしていた彼女と一度だけ買い物にきたことがあるだけで、今のねぐらからはアクセスも悪いし訪ねる機会がない。かつて一度だけいった折に、偶然、宮崎地鶏の店「車」に立ち寄ったのはラッキーだった。新宿にもあるし、安くないけど安定して使える店だから。
しかし、西日本を代表する年・梅田。なんのかんので出かける機会があるもんだなあ。こたびは、今期の授業の打ち上げの開催場所に教授のほうから梅田を指定されたのであった。しかも幹事ぼくwww
日ごろから居酒屋には親和的であろうとするぼくだけど、打ち上げに、しかも初めてお供する教授を立ち飲み屋に連れて行くわけには行かない。しかも梅田というのは少々入り組んだ分かりにくい都市というイメージがあって、どうにもびびってしまう。ヨドバシカメラにだけは、家電を見るという生活きっての必要上数度訪れたことがあるので、待ち合わせをヨドバシカメラに。ついで飲み会場をヨドバシのレストランフロアに指定してこれで一件落着w
とか思ったら、教授、「オレ肉食えないんだよね~」。ぼくが押さえた店は韓国料理店だった。
そしてKIRIN CITYに連行される。ま、いっか・・・もともと適当なチェーン店を選んだわけだし。とか思いつつ、徹夜明けだったので、椅子席ってのが辛かったw座敷がよかったなあ・・・
そんな理由でぼくの口数が少ないとは、教授、つゆにも思わなかっただろう。なにはともあれ、飲み会終了。そして、リサーチしてあった「新梅田食道街」に突撃。
ぼくの愛用する居酒屋本には、梅田の店はほとんど出てこない。けれども数少ない掲載店のうち一軒は、この迷路状の食堂街に軒を連ねる。
一応リンクしておこう。http://www.gnavi.co.jp/ekitikai/
このなかの北京って店。立飲みやの元祖らしい??
KIRIN CITYで、少なからず飲み食いしたので、腹が減ってない・・・非常に残念。しかし仕方ない、せっかくの梅田訪問の貴重な機会、無駄にするわけにはいかない。件の北京ではビールと鯖のきずし(〆鯖の関西での呼称)をいただいて、店をでる。生がおいしかったし、雰囲気も非常にいいし値段も安いながらきちんとボリュームがあることが分かったので、収穫!
続いて二件目は、焼き鳥屋。上のリンクから「とり平」を辿ると、ずいぶん挑発的なことが書いてある。「焼き鳥の概念が変わる・・・」行くしかあるまいて!!
ということで、もう満腹も近いのに、突撃。HPを見て分かっていたけど、そんなに安くはない。立ち飲みや赤提灯のイメージよりは少し高い。しかししゃあないのでいくらか頼んで、食う。
うーん。まあ、うまいなw
うまいけどさ、「うほっ」て感じでもないなあ。驚きはそんなに。まだ、それほど種類を食ってないから、わからないのとも言えるけど、赤羽「まるますや」や三宮「金杯」の激安うまいを体験してしまったあとでは、全肯定はできなくあり。
あっ、ぼくが貧乏なだけなのか???
とにかくもう一度はいかないとなんとも言えない。ずいぶん挑発的な文句だから、しっかりと自分なりに答えたいという気持ちがある。
疑念をしっかりと抱きかかえたまま、降車駅を乗り過ごすことも無く帰宅。まだまだ、ぼくは人間としてそこが浅いぜ!(ずっと、浅いのだと思ったまま、永遠と深みを目指し続けたい気もする!)
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2010年2月6日土曜日
梅田
投稿者 ひこぼう 時刻: 4:38
ラベル: 居酒屋, 街・旅・土地・ばしょ, 飲食・料理・お酒・甘味
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