2010年2月25日木曜日

牡蠣の食べ放題

今年も牡蠣の食べ放題に行ってきた。昨年行ってたいそう感動したのだけど、去年はブログに書き残したのだろうか。振り返るのもめんどくさく、ま牡蠣も記事も新鮮な方がいいってんで、今年の分を書きます。

さて、訪れたのは三重県鳥羽市・浦村にある「浜栄水産」。去年もここだった。鳥羽市のここら一体で「浦村カキ」というのをブランドにして売っている。持ち帰りようの殻付のカキや剥きガキも売っていて、とてもお買い得なのにすごく美味しい。今回の食べ放題というのは、焼きガキが食べ放題で、他にいろいろとカキ料理が出される。いちお、店内でビールとか売っているけど、ドリンクは持ち込み可。昨年とおなじう今年も一升瓶を担ぎこんだ。(ちなみに浦村以外にも近隣に「的矢牡蠣」っていうのもあってコチラも有名・おいしい。何気に牡蠣大国・三重)

↓↓まず駐車場に着いて目に入るのはカキ殻の山。この山でさえ氷山の「一角」でしかない。もし1000年後くらいに氷河期が来て人間が滅び、その1000年後に別の星から文明調査にやってき地球外生命体がこのあたりを発掘したとしたら、地球人とはなんとバカな奴らであったろうこりゃあ絶滅しても仕方ない、とか笑われるだろうからこういったものはさっさと肥料にでもしちまわなければいけない、と無駄な心配をする。ほんと、人間はよく食べるなあ。



↓↓メインディッシュの焼きカキ調理風景。こうして一個一個丁寧に焼かれたものがなんと食べ放題。ちょうご手元の皿が空になった頃合を見計らって、次の一皿がやってくる。このアツアツはたまらんのです




↓↓アツアツプリプリ。磯の香りが強くて本当に美味い。上品さはいらないと牡蠣の魂の叫びが聞こえて来る。もう一度言う。これがほんとうにうまい




↓↓焼きカキ食べ放題のほかにフライ・天ぷら・佃煮・グラタン・赤だし・炊き込みご飯と言ったものが出される。これらは食べ放題ではないがすごいボリュームだ。これで2500円はすごい



↓↓お酒は黒龍・タレ口を持ち込み。とても飲みやすくておいしいけど牡蠣に負けた感もある。いくら飲んでも足りないよという





去年は食べ終えたあとに「二度と牡蠣なぞ食わなくてもいい」と思ったが翌朝「牡蠣くえるぜ」と思ったものだ。今年は、食後に「明日も来れるな」と思った。もう末期だな

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