ひとそれぞれに「郷土愛」みたいなものがあったりなかったりするのだろうが、ぼくにもある。故郷は三重だが、三重県に対するぼくの愛の九分九厘は食べ物でできていて、年の瀬に帰って大したものとはいえないけれどちょっとした馳走がでると大変嬉しい。去年の秋デジカメを買ってからはわりときちんと食事を写真に収めるようにしているけれど、その活動の一環としてせっかくだからここにもいくつか写真を載せておきたい。
真珠貝の貝柱。新鮮でないと刺身はいただけない。うまみがぎゅっと詰まっていて香り高い。磯の臭みは全くない
ふぐ鍋。今回は皮やあらの部分をそのまま鍋に入れる感じで。三重ではあのりふぐが有名
皮はコラーゲンたっぷり
焼牡蠣。的矢牡蠣や浦村の牡蠣は本当に美味い。食べ放題も安くでありますよググってみれ
2009年最後の酒は黒龍。香りよし味よしバランスよし、すごい名酒だ
新年。簡易おせち。ぼくは数の子がとても好き。風流でよいなあ
名物伊勢うどん。食べてみないとわからないこのおいしさ!やめられない。
通販で買う馬刺し。白っぽいのはタテガミの部分でなんともいえない爽やかな油の味。肉でタテガミを巻いて、生姜とにんにくで食べる
貝柱は天ぷらでも、フライでもいい
三重つったらば松阪牛。地元では、松阪牛というブランド血統牛ではないけどかなり近しい和牛を低価格で提供する焼肉屋がいくつかある。相当うまい
もちろん新鮮なレバーほか刺身も
おまけ。食ったら寝る、いぬもひとも
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2010年1月8日金曜日
年末年始の飲食
投稿者 ひこぼう 時刻: 23:00
ラベル: 飲食・料理・お酒・甘味
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