2008年10月23日木曜日

【僕は好きです】CR柳生十兵衛見参【こんな台】

いつも新台を打ちに行くホールに導入されていたのでいってきましたん。藤岡弘、が主演です・・・え?藤岡弘、?そうです、藤岡弘、なんです。

律儀に「、」を欠かさない僕。

一瞬とんでもない勘違いをしている自分かメーカーのミスキャストを疑ってしまいますが、本当に画面いっぱいに藤岡弘、扮する柳生十兵衛が液晶狭しと暴れまくります、マジでw実際に打ってみないとちょっと想像できないかと思いますが、打ってびっくり見てびっくりwなんとも言えないうそ臭さ(=あどけなさ?)が残る演技が意外とクセになる・・・かどうかはわかんないけれど、これはこれで結構いいんです。
アニメーションの方もがんばっている。原作がないアニメでCGもあんまり使わないで、これだけ絵が動けば上等!カットも多いしね、気合いが入っている。しかしながら、残念なことに根本的に絵が下手wもちろんやっつけ仕事でないと思えるその気合いの入れようや、微妙な下手さとか僕はすごく好きだけど、アニメに造詣の深くない(=たまに見るのはビックタイトルばかりでマイナー下手くそ絵とか一切知らないパチンコユーザー)が見たらどう思うのだろう。「うわっ、絵が下手!」と自覚的にならないまでも、なんか妙な違和感を覚えながらハンドルを握ることになりかねない。それに細かいところのキャラデザ。

なんぞこれw
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よくわかんないですよね・・・いや個人的にはめっちゃ好きなんですけど・・・ときおり平和には、懐かしさすら覚える独特のセンスが伺えます。



スペック的には、1/315のミドルスペック。電サポ状態での確変割合が非常に高く、甘めの仕様。ツボにハマると2万発くらいならすぐに出る、爆発力のあるタイプですね。平和の台はまた少し変わった玉の動きをするイメージがあるけれど、コイツもまた大画面液晶のせいで玉の通り道がかなり追いやられていてゲージ的には少々辛めの印象。ステージ性能はそこそこだと思ったけど、ステージ上での決着が遅く止め打ちする人はイライラしてしまうかも。あまりに決着が遅いので僕は止めずに打ったけど、止めなくても入賞率はそれほど変わらない印象。台毎に随分違うかもしれないけれど。ただよかったのが、消化がわりと早いこと。擬似連にそれほど時間を掛けてないので(京楽の台とかガセ擬似連だけでもながーいもんんねえ・・・)、その点ずいぶん好印象。保3、4の多い回る台だとおいしいかと思います。

・・・がそんなにホールに残るのでしょうかwまともに打てるレベルの台に出会うことなく見かけなくなる機種が多いこの頃。

ズバリこの台もあんまりうまく扱われないで短命に終わるでしょう!まるお。

CRフランダースの犬と名作劇場って台が半年位前にありましたけど、僕はとっても作り込みのよい良台だと思っていたのだけど、あやつもすぐに姿を消してしまった。パチンコ好きな人、ぜひ打ってあげてください・・・北○の拳よりお勧めしますw

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