数日前、とある情報をたよりに都内某所へと出かけた。こんどアビリットから発売予定の「くらげっち」の先行導入店に試し打ちに出かけたのだ。もしかしたら発売されないかも知れない機種であるのはもちろん、その魅惑のスペックを体感したかったからだ。
ゲーム性は、まあ簡単に言えば「沼」である。上部役モノに飛び込んだ玉が、中央を通過すると風車にたどり着く。どれだけ飛び込むかは釘しだいだが、それなりに飛び込みはするものの、真ん中にこねぇぇぇ!してようやく辿り着いた風車には「あ!」っという間に脇に弾かれる。風車を通過するまでにいくら使うんだ?というのがこの機種のひとつのポイントで、釘しだいでは1諭吉なんぞあっさり天に帰ることになる。賞球なんぞほとんどないので、CRとは比べ物にならない勢いで減っていくお金。上部役モノは抜けないし、抜けてもあっさり弾かれる。
なんぞこれ、つまんね~とかって鼻くそなんぞほじっていると、それが油断、油断、油断!ピュロロロロ~という音ともに台がフラッシュして玉は三つ穴クルーンに。くるくるとクルーンの周りを回る玉。ゴクリ。3つの穴のうち、手前に入れば大当たりである。
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玉は、結構な時間クルーンを回っている。当たれば・・・一回でおよそ3000発、しかもそれが1/2で連チャン。さくっと5連とかしてしまえば、等価で6万。この玉が、今目の前を回っているこの玉が、手前にすぽっと入りさえすれば!
結果は神のみぞ知る。
実際打ってみたら、超楽しかった。すごい勢いでお金が減り、当たるとすごい勢いで玉が増える。三つ穴クルーンはマジで脳汁でます!4号機で、「2択をクリアすれば○連」とか「フグが光ってキュインつってBIGなら」とかいう台が好きだった人、「ラオウの通常時はともかく右打ち時の玉の増え方」は好きな人、「レレレのホウキと玉は男と女に似ているな」と思っている人、10万発を探す旅に出かけたい人、是非。現在、全国に3店舗だけに設置されている模様。11月の全国導入が待ち遠しいですね。
※出玉は釘しだいで相当変わりそうです。
※鼻くそほじりながら打つのはやめましょう。

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