2008年10月29日水曜日

【戦いは】ストリートファイターⅣ【男の仕事!】

ストⅡと聞けば、あの楽しかった(もしくはいじめられてつまらなかった)小学校時代を思い出し、つい懐かしさ(悲しさ)のあまりに目に涙を浮かべてしまうような人もいるんじゃないだろうか。
もしくは懐かしいどころか未だにゲーセンと名のつく場所に頻繁に出入りし「テラニート」「○○予備軍」などと言われもない陰口(もしくは図星)を囁かれている人だっているかもしれない。
僕が生まれた田舎では、アーケード版の筐体なぞどこを探しても見当たらず、スーパーファミコンの移植版を友人宅に数人が集まってやりこんだのを覚えている。ロクに波動拳も出せなかったし、CPU戦をクリアできれば神様のような扱いだった。少し調べてみると、ストⅡのアーケード版は1991年に登場している。SFCに移植されたのが1992年。僕の記憶の片隅に、「ストⅡごっこ」と称して校庭の砂場でわりと本気で友人と殴り合った映像が残っているのも無理はない!

あれから16年――――彼らはまだ闘っている!


'08夏、ストⅣが稼動し始めてから三ヶ月と半月。都内のゲーセンのストⅣはまだまだ賑わっている。オンラインの対戦は搭載されていないけど、各所で大会が催されているし、平日でも夕方から夜になると立ち見・順番待ちのひとで混雑するような店もある。現状ユーザーからはもちろん数多の批判もあるけれど、支持を得ていると言ってよいようだ。あまり興味の無かったひともいるだろうけど、とりあえず、リンク先のムービーを見て欲しい。

ストⅣ公式サイト

懐かしさに加えて、全くの新しさが同居した魅力と興奮。動画に魅せられて、僕はあっという間にストⅣユーザーになった。カードを作って名前を登録することが出来るし、戦跡を保存することもできる。僕は勝率が3割前後のバルログだけど、それでも毎日楽しく戦場に出向いている。今のご時世、個人が気軽にコロッセウムに(出場者として!)足を運ぶことなんてできようか?いやできまい。

街で見かけたら、気分転換に、地上最強を求めに、チュンリーの生足拝見に、是非ワンコイン投入して欲しいと思う。




※タイトルの「戦いは男の仕事!」はシンジくんの台詞でありストⅣとは関係ありません。

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