2008年10月24日金曜日

【憂鬱なのは】涼宮ハルヒの憂鬱【誰だ】

ニコニコ動画を普段見ているひとには、読んでなくても見てなくてもお馴染み、ハルヒ。普段すごくニコ動にアクセスしているのに、いまだ未見未読はないんじゃないかなーって軽い気持ちで見てみた。




キョンが気持ち悪い・・・




ハルヒはまあ普通にうざいし、長門の可愛さはよくわからんかったし、結局一番魅力的なのは鶴屋さんで、一番印象に残ったのは「わわわ忘れものぉ~」の白石稔。一期まるごと見ても大してストーリーは進展してないし・・・と大雑把に感想を言ってみるとグチばっかりなんだけど、いやはやアニメ全体の完成度はやっぱ凄まじいものがあるんだなこれが。
100歩譲って好みの問題を含んだとしても、やっぱキャラ造形はそれほどでなくて、正直よぉ~く見てみればさほど魅力的でないようにしか思えない。とりわけ個々を引き抜いて考えれば分かりやすい。長門単体でなんだっていうんだww
見てない人のためにも詳述はさけるけれど、結局何がっていいってアニメ全体の完成度だというほかはないと思う。物語やキャラを、設定以上におもしろいものにみせるのは、アニメそれ自体の魅力(たとえば、脚本や監督の仕事にあたる部分といえばよいか。絵の動かし方とか、全体の方向性、カットの割り方やセリフの挿入などなど)なんだと思う。キョンの一人称語りの多いまま、よくこんなアニメが作れるなあと感心する。らき☆すたといい京都アニメーションはとっても魅力的だ。

ちなみに見るとキャラソンの魅力が倍増する。たぶん歌がなかったら古泉の評価はもっと違ったものになっていたろうね・・・その辺もうまい。

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