2008年10月23日木曜日

【鮭は】あざやか!紅鮭【永遠に不滅です】

前回の鮭がうまーかったためにまたしても少し背伸びをした鮭を購入!移ろいゆく四季に特別な感情を抱いたりすることはないけれども、秋しか食えないんだから仕方ない。なんと今回一切れ600円!贅沢!もうね、こいつ大喜びww











はろー



それにしても、一切れ600円の鮭とは、なんとも恐れ多い。物価高とか言われる最近にあって、チリ産98円の切り身の横で600円の鮭が売れていく、こんなところにすら垣間見える(あくまで単純な)資本構造についてきちんとスタンスを確保しておかなければ、確かに「生きにくい時代」といえるのかもしれない。
さて能書きもほどほどに、早速鮭を焼いてみた。見た目に「味が濃そう・・・」だったので(重力01の表紙ぐらいw)今回はグリルで焼いてみた。焼いたら少し色は褪せたけどね。北海道産紅鮭光臨!

BEFORE



AFTER


少し薄くなったといえども、普通の焼き鮭よりはずいぶん濃い色なんじゃないかな?それにしても僕の使用する画像はぜんぶ携帯撮影なので写真が見づらくて申しわけない。


まずくまが食べる。

そして俺。

んー。

こりゃ違う食い物ですな!うまいまずいで言ったら、かなりうまいと思うんだけど、それ以前に普通の鮭と圧倒的に味が違う。鮭の味が濃いし、何かの卵のようなコク・・・カニの子のような、濃いコクがある。もちろん、カニの子のほうが数段上のコクがあるけれども、味のベクトルは非常に似ていると思う。う~ん。600円の価値があるかどうかはわからないけれど、普段口にしない系統の味であることは確かだ。いや、うまいんだけどね。だけどうま味の絶対値としては、「何もコレでなくてもよい」程度だよなあ、というのが正直な感想。ちょっと高いからね・・・でも一度食べてみたらいいと思う。いろんなものを食べてみたほうが人生楽しいと思っているから。

次は何を食べようか。


※このブログは決して鮭ブログになったわけではありません。

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